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志のぶの能力に異変が起きる!『七つ屋 志のぶの宝石匣6巻』感想

七つ屋志のぶの宝石匣6巻

表紙は志のぶ。
宝石に囲まれた志のぶらしさが溢れるカラフルなイラストです。

顕定の過去がちょっろっと出てきた6巻。

シリーズ全体のあらすじはこちら → 『七つ屋 志のぶの宝石匣』のあらすじ紹介

以下ネタバレあり。

 

ざっくりあらすじ

顕定が石を探す理由を知った志のぶは何かできる事がないか探すが、悪魔と言われたり宝石の気を感じる力が無くなったり散々。そして顕定に謎の影が忍び寄る?

 

感想

顕定の過去からスタート。
あ、おじいちゃん、顕定を預かった後にちゃんと冷静になってたんだ。
さすがに人間一人をそのまま「はい、預かりましたー」じゃ問題あるわな。しかも、一家離散して何かあった後に倉田屋に連れていかれた訳ではなく、
いきなり倉田屋に連れていかれたのち、家が火事で無くなった事を知るとか。
そりゃ5歳児にはまったく何も分からないし、顕定も気になって手がかり探すよね。

そして探してた赤い宝石は、石が一家の失踪に関わっているからか
てっきり北上家に関する記憶があれくらいしかないからだと思ってた。

赤い宝石の話を聞いて同級生の家に行った志のぶ。
まさかの宝石がニセモノ。
怪盗と聞いて連想するのが、祖母がルパンで孫がキッドなのが笑える。
やっぱ怪盗にも世代ってあるんだろうなー。

「家族がバラバラになるならルビーはいらない」とかっこつけるおじいちゃんに対して
「いらないわけないでしょう」とばっさりなおばあちゃん。
まあいくら金持ちでも10億がくだらないといわれる家宝の宝石相手じゃそうなるよね。

お手伝いさんの犯行理由が完全にはぁっ?ってなりすぎて困る・・・。
それも自業自得すぎませんか??投資に失敗とか自己責任ですよとしか思えない。
顕定はかっこよかったけれど、使用人のおばちゃんにややもやっと。

そして、絶好調なママはやっぱりママだった。
10万のものを100万で買っちゃうとは・・・。
超ダメ親子ばっかり来店した結果、うちの母まともでは?と思う志のぶ。
むしろあそこまでダメな例をみないとそう思えないんね

志のぶ大学に行かせたいママが顕定に相談した結果。
超あっさりと大学に行きたいと言いだした。
あっさりすぎて笑える。
なんだかんだ言って志のぶの事を一番わかってるのは顕定って事ですね

急に宝石の気が見えなくなった志のぶ。
力が無くなって顕定の役にも立てなくなると悩むけど、さりげなくフォローする顕定。
なんだかんだいいつつ、志のぶが大事よね。オカルト苦手なのもあるかもしれないけれど
そして唐突に戻る力。いったいどうしたよ。
力の使い過ぎはよくないのかな??

ママは完全に乃和と顕定がいい感じにならないよう邪魔しに来ましたね。
なんか怪しい乃和のお兄さんはやっぱり鷹臣の言う通り、顕定狙いだった。
しっかし宝石を浄化する力がある分、鷹臣も悪いものに敏感だったりするのかな?
顕定と鷹臣の過去の話では志のぶが新しい扉を開けようとしちゃってるし

乃和のお兄さんは顕定本人に興味があるのか、北上家に繋がる何かがあるのか今後の展開が気になる。

とりあえず、今回一番つぼったのは「なごみメンソーレ」の、ちねん先輩かな。

 

猫成分

☆☆☆☆☆

兆しも何もない・・・(´・ω・`)

 

 

 

 

 

次巻はこちら

→ ビンタに使った魚ってホンモノなのかな?『七つ屋 志のぶの宝石匣7巻』ネタバレと感想

 

 

 

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管理人:にぼし



とくにジャンル問わず読むが、少女漫画やファンタジー、ほのぼの系が多数。メインは漫画、たまに小説。漫画は完全単行本派。時々小説。Landreaall、ボクラノキセキ、クイーンズ・クオリティが特に好きです。小説は有川浩さん、小野不由美さん、上橋菜穂子さんなど。

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