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ギーヴがいい仕事をし過ぎだと思う『アルスラーン戦記11巻』ネタバレと感想

アルスラーン戦記11巻

アルスラーン戦記11巻 の表紙はクバート。今回は表紙だけの登場。
いろいろあったものの、ついにアルスラーンはルシタニア討伐へ向かう。
原作の4巻目・汗血公路の第三章第三節から同じく第四章までを収録。
アルスラーンとエトワールが三度目の再会を果たす11巻。

前巻のお話はこちら → 『アルスラーン戦記10巻』のネタバレと感想

以下ネタバレあり

簡単あらすじ

アルスラーンの元を去ってしまったギーヴ。ついに王都奪還に向けて進軍したアルスラーン達。立て続けに2の城を陥としてしまった。そして3度目の再会を果たしたアルスラーンとエトワールは初めて互いの正体を知った

新たな登場人物

カステリオ

  • ルシタニアの弓兵
  • チャスーム城にいた
  • エクバターナに伝言を持って帰らされる

詳細あらすじ

兄・シャプールを射殺したのがギーヴだと知り怒るイスファーン。
ギーヴの言い草に更に怒りを燃やし2人は決闘を始めてしまう。

互角に戦う2人。

けれど2人の決闘は騒ぎを聞いて駆け付けたアルスラーンによって止められてしまう。

決闘の理由を尋ねるアルスラーンに対してギーヴは「人生観の相違だ」と軽く答えた。
けれどその態度が殿下の御前で無礼だとイスファーンに窘められてしまう。
ギーヴが周りを見ると、他の兵たちが己を見る目も似たようなものだった。

それを見たギーヴが短く息を吐いて言う。

俺は流浪の楽士ギーヴ

アルスラーン殿下にはお世話になったが
元々 俺は宮廷勤めなど
向かぬということがよくわかった

自分で後宮を作って
恣に振る舞うのが俺の性に合っている

人付き合いで遠慮して生きるより
一人でいたほうが遥にいい

いい機会だ

これで お暇を頂きます殿下

お達者で

そういって去っていこうとするギーヴ。

突然の事に驚くアルスラーンだったが、決闘の理由を聞いて慌ててギーヴを追いかけた。

何とか思いとどまってもらおうと声をかけるが、ギーヴの心は変わらず。
彼はそのまま城を出ていってしまった。

ギーヴが出ていった事に対して落ち込むアルスラーン。
彼の落胆ぶりを見かねたダリューンは、こっそりとアルスラーンに耳打ちをした。

実はナルサスから
口止めされていたのでございますが

あれは演技なのでござる

と。

突然ダリューンから告げられた内容に驚くアルスラーン。
なんでもナルサスとギーヴが話し合った上であのような演技になったという。

それもこれも全てはアルスラーンのため。

ギーヴが新参者たちに好かれていないというのもあるが、アルスラーンがギーヴを庇えば一方的に贔屓をしたと思われ和が保てなくなる。
また、ナルサスは知勇揃った信頼できるものに王都やルシタニア軍の内情を探らせようとしており、ギーヴはそれに最適だった。
その結果、ギーヴと話し合ってこのような形で別行動を取らせたという。

また、イスファーンはこの事情を知らないが、苦痛から救うためとは言えギーヴがシャプールを射殺したのは事実。
後々しこりとなって全軍の内部亀裂を生じさせる前にギーヴを一時的に去らせた。

いずれ誰にも異議を唱えさせぬ形で修復を図りたいというのがナルサスの考えだった。

殿下が自分を必要とする時には
地の涯からも駆けつける

そのギーヴの言葉を聞いたアルスラーンは一日も早くギーヴの名誉を回復してやりたいと意気込んだ。
そんなアルスラーンにダリューンは言う。

そのためには
一日も早く王都を
奪還なさいませ

そして
その時は美しい邸宅に
美女と美酒を揃えた上で
「帰って来い」と
呼びかければよろしいかと

その言葉にアルスラーンは笑うのだった。

パルス暦三二一年
五月十日

ついにアルスラーンはルシタニア討伐の軍を率いて、ペシャワール城を進発した。

目的地は約1,000km離れた西にある王都エクバターナ。
兵数は九万五千。
アトロパテネの敗戦以来、初めてパルス国内の大陸公路はパルスの大軍によって埋め尽くされた。

そしてその報せは、五日でエクバターナに届けられた。

報せを聞いていい案があると笑ったイノケンティス。
己にはイアルダボート神にルシタニアの勝利を祈るという大切な仕事があるからと、弟ギスカールに全ての軍権を委ねてしまう。

それを聞いたギスカールは激怒した。

エクバターナの水不足は解決せず、兄王は仕事をしない上に銀仮面はザーブル城に居座ったまま戻ってこない。

一番頼りになる将軍ボードワンとモンフェラートが不在のまま会議を始めたギスカール。
全軍に戦の準備をするように指示をするが、他の者たちはまずは1万ほど出して様子をみてはどうかと言う。

けれどギスカールはその案を否定した。

アルスラーンは軍を八万と称しているが兵力にはしばしば誇張が伴う。
おそらく実数は四万ほどだろう。
四万の兵に一万をぶつけて勝算があるだろうか。

みすみす一万の兵力を捨てた挙句、ルシタニア軍に勝ったという宣伝材料をパルスにあたえる訳にはいかない。
兵の小出しは百害あって一利なしだというギスカールに他の兵たちは頷いた。

そしてギスカールは急いでボードワンとモンフェラートを呼び戻すように指示するのだった。

相手が四万ならこちらは十万。
完全に叩き潰すとギスカールは意気込んでいた。

けれど実際のアルスラーンの兵は十万だった。
普通は兵数を誇張して相手を慌てさせるものだが、普通にそう考えて相手が過小評価してくれれば儲けものだとナルサスは言う。
相手が四万なら自分たちは五万とでも見積もってくれれば上々だがどう出るかとナルサスは考えるのだった。

偵察に行っていたアルフリードは大陸公路上ではないが、公路から2.5kmくらい離れた所にチャスーム城があったと報告をした。

それはアルスラーン達がシンドゥラに言っている間にギスカールの命令で急造されたもので、パルス軍の動きを監視させるためのものだった。
灌木の茂みや断層に囲まれていて容易に落とせなさそうな城。

その城の攻略にとザラーヴァントやイスファーン達が名乗りを上げるが、ナルサスはチャスーム城は放っておいて先に進むことを決めた。

目の前に敵がいるのに攻撃をさせてもらえない事にもどかしさを感じるザラーヴァントとイスファーン。
一刻も早く敵と出会って戦い手柄を上げたいと行軍を急いでしまう。
彼らと共に第一陣を承ったトゥースは2人を窘めるが彼らはそれを聞かずにどんどんと先にいってしまう。

ついに第二陣のダリューンからは第一陣が見えなくなってしまうが、ダリューンが彼らを呼び戻すことはなかった。

そして自分たちを無視してアルスラーンが先に進んだと知ったチャスーム城では、先回りをしてパルス軍を迎え撃つ事を決めていた。

ペシャワールを出発してから六日後。
ついに第一陣はルシタニア軍と遭遇をした。

チャスーム城を素通りさせたらた鬱憤を晴らそうとするザラーヴァントとイスファーン。
けれどルシタニア軍の小細工により苦戦を強いられる。

一度退却したほうがいいかと考えた時、ようやくトゥースが率いる中央隊が追い付いた。
何とか体勢を立て直したザラーヴァント達だが、さらに突撃をされると耐えられない。
トゥースの指示によりそのまま退却をすることになった。

けれど第二陣と合流するまでまだまだ距離があり、ルシタニア軍はそこを狙ってどんどんと押して来る。

その時、ルシタニア軍に報せが入った。

チャスーム城がパルス軍に攻撃されて陥落寸前だ、と。

慌てて進軍をやめてチャスーム城に戻るルシタニア兵たち。
そこをダリューン達に襲われてあっと言う間に壊滅してしまった。

捕らえられた弓兵のカステリオは、アルスラーンを見てこんな覇気のない子供に我が軍が負けたのかと思った。
さっさと殺せというカステリオにアルスラーンは言う。

カステリオ

おぬしは生きて
エクバターナへ戻り
ルシタニア国王へ伝えよ

近い日 必ず
パルス流の礼節をもって
アルスラーンが
お目にかかるであろう・・・とな

そう言ったアルスラーンの瞳の強さをみたカステリオは何を言う事も出来ず、負傷した身で一人エクバターナを目指すことになるのだった。

こうしてチャスーム城にいるのは僅かな残党のみとなり、城はほぼ無効化された。
二千ほどの兵に包囲をさせ、アルスラーン達は先に進むのだった。

チャスーム城を超えた先にある次のルシタニアの拠点は聖マヌエル城。
そこには過去に2度アルスラーンと会った事のある、ルシタニア兵のエトワールが居た。

聖マヌエル城を任されているバルカシオン伯爵に第一線に出して欲しいと嘆願するエトワール。
バルカシオンは祖父からお預かりしたものだからと渋るがエトワールは一歩も引かない。

結局バルカシオンが折れる形で許可を出す事になった。

頭を抱えるバルカシオンの元に、パルス兵が来る前に狩りに出たいと兵たちが申し出てきた。
ついでにパルス軍の様子を探るために千騎ほど出す許可が欲しいという。
それを聞いたバルカシオンは戦熱が少しでも発散されればと、エトワールも一緒に連れて行いくように指示を出すのだった。

一方のパルス軍は、聖マヌエル城の北にあるシャフリスターンの野に布陣していた。
ここで戦いを前に狩猟祭を催したパルス兵。

それぞれが狩りを楽しんでいた所、偶然にもパルス兵とルシタニア兵が遭遇してしまう。
混戦となる中、アルスラーンは自分に切りかかるルシタニア兵がエトワールだと気づいた。

エトワールに向けてダリューンが剣を構えたのを見たアルスラーンは静止の声を上げる。
ダリューンもまた相手が子供だと気づき、とっさに剣の柄で兜を殴った。

吹き飛ばされたエトワールの兜。

その下から出てきたのは長く結われた髪。

エトワールは女だったのだ。

その事実に驚くアルスラーン。
みすみす子供を見殺しにするのは忍びないと、ダリューンはそのままエトワールを捕まえてしまう。

そして合流したナルサスは敵が逃走した流れに乗ってこのまま聖マヌエル城を攻めると提案するのだった。

偵察隊がパルス軍と遭遇したと聞かされたバルカシオンは追跡されているから早く門を閉めるように言われる。
門を閉めてしまえばパルス軍から逃げてきたものたちが入れなくなってしまう。
けれど閉めなければパルス軍が城内になだれ込んできてしまう。

逃げてくる兵たちの「閉めないでくれ」という叫びに決断をしきれずにいるバルカシオン。
ダリューンが単身乗り込んだ所でようやく門を閉める指示を出すが、どこからか飛んできた矢により門を閉めようとしていた兵が倒されてしまい門は閉まらなかった。

次々に城に入ったパルス兵。

けれど、アルスラーンの命令で降伏するものは助け、武器なき者は殺すなと言われていた。
文明国パルスの民なのだから、ルシタニア人の真似をして女子どもを殺してはならない。

そう指示を出すダリューンとキシュワード。

けれど兵たちは降伏することなく自害をしていった。

塔の上に立てこもっていた女たちも、異教徒の手にかかって殺されたり辱められたくはないと次々と身投げをしてしまう。

塔の下からそれを目撃したアルスラーンは無事に逃がすから死ぬなと語り掛けるが、彼らにその言葉は届かなかった。

そしてエトワールの目の前でバルカシオン伯爵を身投げをしてしまう。

泣き怒るエトワールは伯爵の敵を討つと、縛られたままの手で剣を持った。
その前に兜を外したアルスラーンが歩み寄る。

以前に会ったパルスの甘ったれがなぜここにいるのかと呆然とするエトワール。
そんな彼女に自分がパルスの王太子だとアルスラーンは名乗った。

そのままアルスラーンに切りかかろうとして呆気なくエトワールは抑え込まれてしまう。
アルスラーンは逃がしてやって問題ないと言うが、エトワールはこのまま帰るわけにはいかないと言い切った。

拷問にかけろ、無傷では帰ってやらんと騒ぐエトワールに困惑するパルス兵たちだった。

結局、牢に入れられたエトワール。
また間に合わなかったと嘆く彼女の元に、アルスラーンが食事を持って来た。

異教徒の食べ物など食べられないと騒ぐエトワールに屁理屈を言いながら食事をさせるアルスラーン。
そして彼女の生い立ちを聞いた。

エトワールの本当の名はエステル。
けれどそれは女の名だから捨てたと彼女は言う。

騎士の家のひとり子として育ったため、騎士として跡をつがないといけない。
エトワールが棋士になれないと祖父母や従者や領民など多くの人が困ってしまう。
武勲を立てて正式に騎士に叙任されて帰国すれば家は安泰。
だから早く武勲を立てたくて四年前のマルヤム侵攻にも参加していたという。

そのまま年齢の話をしていてエトワールは、アルスラーンを変なやつだと言った。
王様とか王子様はもっと威張って王座に納まり返っているもので、王が王らしくないからパルスは都を奪われるような目にあるのだ、と。

それを聞いたアルスラーンの雰囲気が一変する。

ひとつはっきりさせておこう

パルスがルシタニアに攻め込んだのか
ルシタニアがパルスに攻め込んだのか

どちらだ?

その気迫に飲まれこみそうになりながらもエトワールは言い返す。
確かに攻め込んだのはルシタニアだった。
でもそれはアルスがまことの神を崇めないから。
パルスが偶像や邪神を敬うのをやめてまことの神に帰依するなら血など流れない。
ルシタニアは神のご意見に従うイアルダボート神の信徒で、だから異教徒と戦っている。
同じイアルダボート神を信じているマルヤムを責めたのはマルヤム人の信仰が間違っているから。
マルヤム人が間違っていると神が仰せになったとエトワールは言う。

そんな彼女を見るアルスラーンの瞳は厳しい。

神がそう言ったのを
君は聞いたのか?

神の声を耳にしたのか?

だとしたらそれがたしかに
神の声だとどうしてわかるんだ

覚えているかな
君にもらった聖典

私はルシタニア語がわからないので
わかる者に少しずつ読んでもらった

価値観の違いはあれど
生きていくうえでの振る舞いなど
いいことがたくさん書いてあった

君たちがこの教義を
大切にしているのもよくわかる

大切なものだからこと
自分の都合のいいように
振り回してはいけないのではないか?

神を侮辱しているのは君たち自身だ
いや君とは言わないけど
ルシタニアの権力者たちだ

彼らは自分たちの欲望と野心の為に
神の名を利用しているだけ

アルスラーンのその言葉を聞いたエトワールは黙れ、出ていけと激高した。

その姿を見て、偉そうに君を責める気は無かったとアルスラーンは謝った。

ただ君たちに
大切なものがあるように
私たちにもマルヤムにも
大切なものがあるという事を知って欲しかった

そう言って牢を出ようとしたアルスラーンは、イアルダボート教の祈りの言葉を知っているかとエトワールに尋ねた。
明日、死者に祈りを捧げて欲しいというアルスラーン。

敵味方の遺体を埋葬するが、ルシタニアの死者にはルシタニア語の祈りが必要だろうと言う。

その言葉にエトワールは驚く。

異教徒の死体は放置して野獣の餌にするのが普通なのに、やっぱりパルスの王太子は変わっている。

そう思ったエトワールは牢に鍵がかけられていない事に気付いた。

変わっているのは自分たちの方なんだろうか?

そんな考えを一瞬抱きながらも自ら牢を閉めたエトワールは、明日の埋葬が済むまで大人しくしておこうと決めたのだった。

ダリューンに付き添われながら牢から戻るアルスラーンは、エトワールに失礼な言い方をしてしまったと反省していた。
自分自身の事を彼女に重ねていたのかもしれないというアルスラーン。

シンドゥラの神前決闘をダリューンなら余裕だろうと軽い気持ちで引き受け、彼の命を危険にさらしてしまった事を気にしていたのだった。

・・・私はパルス王家の正統の「血」も
命を懸けるほどの激しい「信仰」も持っていない

あの子がイアルダボート教を
大切にしているように

私は
私を支えてくれる
「人」たちを
何よりも大切に生きたいと思う

チャスーム城に続き聖マヌエル城までもたった一日で陥とされた事に激昂するギスカール。
そこにザーブル城からヒルメスが戻って来た。
けれど彼は軍を率いておらず、たった百騎ほどで戻ってきたの

感想

笑えるくらい、皆がナルサスにいいように使われてるよね。
単純人達はホントいい駒だと思われてそうな勢いでなんとも・・・。

のらりくらりとしながらもアルスラーンにはしっかり忠実なギーヴ。
離れた所にいてもしっかりといい仕事をしてらっしゃる。
・・・ってかホント弓の腕前は凄いよね。

お城が2つもあっさり落ちちゃってギスカールさんが高血圧で倒れるんじゃないかと心配になる勢い。
大丈夫かな。
彼が居なかったらもうルシタニアは終わりなんだけどな。

そしてついにちゃんとした形?で対面したアルスラーンとエトワール。

エトワールの単純さはちょっと心配になるレベルかなー。

宗教観とかそういうのは育った環境とか今まで刷り込まれて来たもののかいろいろあるから仕方がないとしても・・・。
それでも、異教徒の死体は野獣に食わせるって考えが怖い・・・。
そう教え込まれてきたとしても誰も疑問に思わなかったのか・・・。
いやまあそういう教育されてきたのなら仕方がないかもだけれどさぁ・・・。

でも、まあ、アルスラーンとの出会いがこれから彼女が大きく変わるターニングポイントとなるんだろうしね。

アルスラーンもだいぶ顔つきがしっかりすることが増えて成長したんだなーって思う。

今後も2人の成長が楽しみー

猫成分

☆☆☆☆☆

(´・ω・`)

次巻はこちら

→ ……coming soon……

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とくにジャンル問わず読むが、少女漫画やファンタジー、ほのぼの系が多数。メインは漫画、たまに小説。漫画は完全単行本派。時々小説。Landreaall、ボクラノキセキ、クイーンズ・クオリティが特に好きです。小説は有川浩さん、小野不由美さん、上橋菜穂子さんなど。

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