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ゾット族は惚れやすいという特徴でもあるんだろうか『アルスラーン戦記10巻』ネタバレと感想

アルスラーン戦記10巻

アルスラーン戦記10巻 の表紙はヒルメス。
着実にルシタニア討伐の準備を進め仲間を増やしたアルスラーン達。
原作の4巻目・汗血公路の第三章第二節の内容までを収録。
新キャラも続々登場して賑やかな10巻。

 

前巻のお話はこちら → 『アルスラーン戦記9巻』のネタバレと感想

以下ネタバレあり

 

簡単あらすじ

アルスラーンの元には各地から人が集まったが人が増えた事で問題も発生した。ヒルメスはザーブル城を落としたがボダンを捕えられなかった。マルヤムから逃げてきたイリーナ王女はルシタニアを倒すためヒルメスを探す

 

 

新たな登場人物

ルーシャン

  • レイの城主
  • 中書令となる
  • 諸侯の人望がある

ザラーヴァント

  • オクサス領主の息子
  • ジャスワントと仲が悪い
  • 城で迷子になる

パティアス

  • ザラの役所で会計担当の書記官だった
  • 隊商の副隊長をしていた
  • 会計監

トゥース

  • ザラで守備隊長をしていた
  • 強そう
  • 同士と共にかけつける

イスファーン

  • 万騎長シャプールの異母弟
  • 「狼に育てられた者」の異名を持つ
  • お兄ちゃん大好き

メルレイン

  • ゾット族長の息子
  • 父親に嫌われていた
  • 妹アルフリードを探している
  • パルスで二番目の弓の名手を自負

ジョヴァンナ

  • マルヤム王宮の女官長
  • 腹黒そう

イリーナ

  • マルヤム王の次女
  • 生まれつき目が見えない
  • ヒルメスを慕っている

 

 

詳細あらすじ

二十年ぶり程の激しい地震。
怪我人は出たものの、幸いにも城内での死者はいなかった。
調査の結果、被害が大きかったのはデマヴァント山周辺。
そこは山容が変化するほどの被害で、偵察隊も違づくことが出来ないほどだと言う。

 

この地震を喜んでいたのは尊師と呼ばれる魔導士。
蛇王ザッハークの再臨が思ったより早まりそうだと喜んでいたのだ。

 

 

パルス暦三二一年四月末。
アルスラーンの名において飛ばされた檄に、各地の諸侯や領主たちが続々とペシャワール城へと集まって来た。

レイの城主ルーシャンにオクサス領主の息子ザラーヴァント、港町ザラの会計担当だったパティアス、ザラで守備達長を務めていたトゥース、万騎長シャプールの弟イスファーン。
沢山の者たちが集まってくれた事に、奴隷解放などという青臭い理想は諸侯に一蹴されると思っていたアルスラーンは驚いていた。

けれど、イスファーンはそうは思わないという。
父が奴隷の女に手をつけた結果生まれたというイスファーン。
正妻に憎まれ、二歳の時に母子ともに冬の山中に置き去りにされたという。
父もそれを知って助けてはくれなかった。
けれど、同時16歳だった兄シャプールだけは唯一助けに来てくれた。

兄が駆けつけた時に逃げた二頭の狼。
その狼たちはイスファーンに兎を分けてくれていたのだった。
そこから「狼に育てられた者」の異名がついたイスファーン。
母は自身を守るために凍死してしまったが、兄と狼に助けられてアルスラーンに拝謁する機会を得る事が出来た。
イスファーンは兄の敵を討ちたいと願っていた。

人が増えた事により、トラブルが起こり始める。
ジャスワントとザラーヴァントが剣を交えそうになるが、以前からアルスラーンに仕えていた者と新しく仕えるものの間に閥を作るのはよくなかった。

また、現在「中書令」を務めているナルサス。
「中書令」は王太子が国王に変わって国政を司る時の補佐役。事実上の宰相である。
ナルサスは、自分自身で「現在の中書令は若くて貫禄がない」と言い、その役目にルーシャンを推した。
また、会計監にパティアスを据える。

その事により、アルスラーンは能力があれば地位、出自を問わず高官に取り立ててくれると噂が立ち、ますます人が集まるのだった。

 

 

 

ザーブル城に立てこもったまま出てこない聖堂騎士団。
それを眺めるヒルメスの元に、アルスラーンがルシタニア討伐のため挙兵するという報せが入った。
自分はルシタニア人のつまらない抗争に巻き込まれている間にと憤りを隠せないヒルメス。

サームの案である、地下用水路に油を流して火をつけ、混乱に生じて地下用水路から侵入するという作戦で一気に城に攻め入る。
圧倒的な力でサーブル城を制圧したヒルメス達だったが、ボダンの姿はどこにも見当たらなかった。
捕まえた者たちにボダンの居場所を尋ねるが、誰一人として答えるものはいなかった。
それどころか皆、討ち死に覚悟で歯向かってくる。
それらを次々と切り捨てていくヒルメス達だったが、逆らう者すべてを斬首していたらきりがない。
狂信者に付き合ってはいらないと、残りは武装を解いて砂漠に放り出す事にし、ギスカールに帰順を求めるものは王都に送る事にした。

信仰とはこうも人を狂わせるものなのだろうか・・・。

大量の死体を前に、サームは彼らを笑う事は出来ないという。

信じる者のために
命を捨てることに
俺は躊躇しない

おぬしもだろうザンデ

信仰に殉ずるのと
王家の血に殉ずるのと
何が違うのか・・・と

おぬしなら笑うだろうか
クバードよ・・・

 

辛くもザーブル城から逃げのびたボダンは、ヒルメス及びイノケンティス、ギスカールに恨みを抱いた。
そしてまだ十分な軍隊が残っており、正しい信仰も保たれているマルヤムに向かう。

マルヤムにて力を回復し、恨むべき3人を必ず懲罰すると心に決めて。

 

 

 

パルス王国東北部。
ダルバンド内海に面したダイラム地方。
かつてはナルサスが治めていた土地。

そこに、交易が途絶えていたはずのマルヤム国の船がたどり着いた。

襲撃を受けた後のあるその軍船から下りてきたものたちは、しかるべき身分の者に会いたいと申し出る。
ナルサスが居ないためどうしていいのか分からない領民たちは、とりあえず役人へと連絡を入れた。

役人に対して、マルヤムの使者は

ルシタニア侵略者共は
マルヤムとパルスにとって共通の敵であるはず!!
共に力を合わせて
憎むべき侵略者を打ち払い
地上に 正義を回復しようではないか!!

と申し出る。
けれど、ダイラムの役人にはちっとも響かない。

王都はルシタニア軍に占領されて国王も王妃も行方不明で地方役にはどうしようもない。
また、地理的にダイラムにはルシタニア軍も大々的に侵攻してこれない。
そのうち山の向こうの騒ぎも落ち着くだろうと平和ボケしていた。

けれど、港にマルヤムの船を見かけたルシタニア兵が押し寄せてきた。
平和ボケしていたダイラムの人々は次々に殺され、家も焼かれてしまう。

そこに通りかかった2人の旅人が、ルシタニア兵を次々と倒してしまう。

一人は気ままに旅をしていたクバード。

もう一人は、妹を探していると言メルレインと名乗る男。

彼はゾット族の族長ヘイルターシュの息子だった。
妹は昨年秋の終わりに父と共に略奪に出たまま行方不明だという。
父と仲間の遺体は見つかったが、妹の遺体だけが見つからなかった。
父は、妹が婿を迎えて次の族長になるように遺言を残していた。
生きてるにしろ死んでいるにしろ、妹を見つけない事には次の族長が決められない。
だから彼は妹──アルフリードを探しているという。

 

クバードとメルレインの圧倒的な力を見たマルヤムの使者は、2人を姫に会わせたいと申し出る。

船でダイラムにやってきたのは、マルヤム王ニコラオス四世陛下の次女イリーナ内親王。
マルヤム再建の為、イリーナ内親王を助けてルシタニア人を討って欲しいと言う。

 

マルヤムとルシタニアは同じイアルダボート教を信奉している国。
けれど、イアルダボート教はいくつもの宗派に分れており、マルヤムは東方教会、ルシタニアは西方教会で対立を続けてきた。
対立といってもそれは論争などの類で、ここ四百年は仲が悪いなりに外交や貿易も行われてきた。

それなのに、三年前から急にルシタニアが侵攻を始めた。
その際はパルス軍の助けもあってルシタニア軍をマルヤムから追い出す事が出来たが、二年前に再びルシタニアは侵攻を始める。
そして、今後はパルスに助けを求める間もなく、国土のほとんどを奪われてしまった。
国王と王妃は王宮に軟禁。助命と引き換えに降伏文書に署名をした

けれどルシタニアは約束を破り、ボダン率いる聖堂騎士団が王宮を包囲して脱出路を塞いだ上で火を放った。
国王と王妃は焼死。
国王夫妻の長女であるミリッツァ内親王とイリーナ内親王は少ない部下と共に王都を脱し、アクレイアの城に逃げ込んだ。
そこで2人籠城戦に耐えたが、内通者によって門は開けられてしまう。

城内に火を放たれ、為す術もなかった。
ミリッツァ内親王はイリーナ内親王を船に乗せ脱出させ、自身はアクレイア城の塔から身を投げてしまった。

 

イリーナ内親王と共に5日かけてダイラムまでたどり着いたというマルヤムの人々。
どうか助けて欲しいとクバード達に頼み込む。

クバードとしてはよその国の事に首を突っ込みたくはなかった。
けれど、ルシタニア人がパルス国内でデカイ顔をしているのは気に食わない。
またダイラムの民を放っておくわけにはいかなかった。

そこまで考えたクバードは、従者たちの言葉だけではなく実際に内親王の考えをその口から聞きたいと言う。

 

そうして内親王の元に案内されたクバードが見たのは、御簾で顔を隠した姿だった。

王族となれば下賤の者に顔を見せられないというのか。
その姿はまるで仮面をつけたままのヒルメスの様にクバードには映った。

イリーナ内親王もクバードに力を貸して欲しいという。

そんなイリーナに、クバードは先の事は保証できないが今燃えている火は消そうと請け負う。
ただし、謝礼はもらうという。

マルヤム金貨五百枚と青玉の首飾りで契約成立とすたクバード。
けれどメルレインは、納得をしない。

 

自分が守ってもらおうってのに
この期に及んで顔を見せようとしない姫さんに
指一本でも動かす気になれると思うか?

 

メルレインの言葉にその通りだというイリーナ。
侍女の手を借りて立ち上がる姿にどれだけ姫さんなんだと呆れるメルレインだったが、イリーナは生まれつき目が見えないのだった。

 

 

捕らえてあったルシタニア兵から情報を得たクバード達。

彼からルトルド公爵の騎兵で、全部で三百騎。
自分たちが戻らなければ、夜にでも全騎出してくるだろうという。

それを聞いたクバードは一兵残らず殺さなければいけないという。
ルシタニア兵は一人たりとも生かして帰してはいけない。
そうすればルシタニア中枢部にここの情報が漏れてしまう。
けれど、一人も帰らなければ次のルシタニア軍が来るまでかなりの時間が稼げる。
その間に、ダイラムの防御を固めるかアルスラーン王子軍に助けを求めると言うのだった。

そうして迎え撃ったルシタニア軍。
クバードとメルレインの圧倒的な力、またダイラムの人達の頑張りによって勝つことが出来た。

 

戦いぶりから『万騎長クバード』であるとばれたクバードは、イリーナにヒルメスの事を知っているかと問われる。

自分にとってとても大事な方だというイリーナ。

私は十年前ヒルメス様とお会いして以来
あの方のみを心に刻んでまいりました

あの方にお会いしたいのです
どうぞ力を貸してくださいませぬかクバード卿

 

烈しい方です

でも私にだけは
優しくしてくださいました
それで十分です

 

ヒルメスがパルスの王位に就くのは無理だとクバードはイリーナに告げるが、イリーナはヒルメスと全く同じ考えだった。

 

ヒルメス様はパルスの正統な
王位継承者だというではありませんか

その方が王位に就けないとするなら
パルスは マルヤムやルシタニアと同じく
正義も人道も無い国ということになります!

そうではありませぬか!

 

 

その言葉に少し考えさせて欲しいと言うクバード。
ザーブル城で闘っていたヒルメスとは西へ行けば会わせることはできる。
でもそこにたどり着くまでにルシタニア軍の占領地を通過しなければいけない。
厄介ごとが嫌いなのに、他人の色恋沙汰なんていう厄介極まりないものには関わりたくなかった。

そんなクバードとは反対に、メルレインはその役を引き受けてもいいという。

妹はちゃんと目が見えるから大丈夫だという彼は、内親王に惚れた様子だった。

ヒルメスの側近にサームという男がいるので、自分の名をだせば悪い様にはしないはずだとクバードはメルレインに伝える。
そうして、貰った報酬の金貨五百枚をメルレインに渡して気ままに東へと向かうのだった。

 

 

パルス暦三二一年五月初め

近日中に出兵の予定を立てるアルスラーン達。
その前に話があると、ナルサスは主だったメンバーを集めた。

そこで報告されたのは、昨年ペシャワール城内でアルスラーンを襲った銀仮面の男の話。
その男の正体が分かったとナルサスは言う。

彼の人物は
ヒルメス王子

父親の名はオスロエス
叔父の名はアンドラゴラス

すなわち
アルスラーン殿下の
まさに従兄にあたられる方です

それは、世が世であれば王太子となっていた人物。
その事にアルスラーンは呆然とする。

その話を聞いたルーシャンは、当時の事情を知った者が偽りを申しているのではないかと言う。
アルスラーンはその当時の事情を知らなかったが、先王オスロエスの死には不審な点が多く「アンドラゴラス陛下に弑されたのではないか」という疑惑がささやかれていた。
そのような事は何も知らなかったアルスラーン。
真実はアンドラゴラスではないと分からない。

たしかに言える事は
ヒルメス王子は噂を真実と信じ
殿下と陛下を憎悪しておられる

そして憎悪のあまり
ルシタニア人と手を組み
己が故国に他国兵を引き入れたのです

つまり彼のお人には
国民よりも王位の方が大事というわけですな

復讐の方法も数多ある中で
最も民衆にとって迷惑な方法をとられたのです

少し考え込んだアルスラーンだったが、差し当たっては従兄よりもルシタニア軍との決着をつけなくてはいけない。
それが一段落してから、ヒルメスとの間にきちんと話をつける事にするのだった。

 

その夜、城内に黒い衣に面を被った侵入者が出た。
それはいつぞやバフマンの密書を探りに来て、ナルサスに腕を切りおとされた曲者の魔導士。

以前とは少し様変わりをしたその男。
キーヴに気を取られた所を、イスファーンが追い詰める。
間一髪捕らえらずに身投げをさせてしまった事をイスファーンは悔やむが、化け物じみたあの魔導士を捕らえる事は困難だった。

見事なイスファーンの腕前に、兄譲りの剣かとナルサスは問う。
嬉しそうに兄シャプールは命の恩人だというイスファーン。
けれど、ギーヴからエクバターナでとどめを刺したのは俺だと聞かされその表情は一変する。

 

 

武人として敵にも敬意を払えと
兄に教えられたので名乗らせてやる

名を言え!!!
そして
俺と闘え!!!

 

俺は流浪の楽士
ギーヴ

武人のように堅苦しいのはごめんだぜ

 

 

 

感想

ヒルメスさん細かい!
ちょっとアルスラーン「殿下」って言っちゃったくらいいいじゃんか。
サームさんが可哀想だよ・・・。

サームさんも自分も正統な王家以外に跪かせたいなら殺せーって勢いだったもんね。
確かに、ボダンの居場所を吐かずに殺されていった人達と何も変わらないよね。
本当にそれが信仰か王家かってだけで。
心の拠り所、みたいなものの形が違うだけでやってる事というか
国のありかたみたいなのはどこも同じだって考えさせられるところかな。

そして以外なところで役に立ったナルサスの絵www
美的感覚の無い人たちには「ヤバイ」って事も分からないっていうのがなんとも・・・。
まさか将来の宮廷画家の絵が武器?になるとは・・・

妹を探してたはずのメルレインは予想外の方向に行くし・・・。
会ったばかりの異性に惚れてついていっちゃうのは血筋なのかな?
いつになったらアルフリードに会えるのか。
そもそもメルレインは跡を継ぎたいの??
ついでにいえば、ゾット族は他に生き残りっているのかな?
まあ略奪に出てない人達もいるんだろうけど。
略奪に出てない女事共以外に、どれくらい残ってるのかはちょっと気になる。

パルスで二番目の弓の名手っていうけど・・・一番はギーヴ?
ファランギースも大概だと思うけど、順位付けしたらどうなるんだろう??

そしてイリーナ姫にはしっかりヒルメスさんの洗脳が・・・((((;゚Д゚))))
正統な血筋信者がここにもいた・・・

アルスラーンの所にはいっぱい人が集まったけれど、その分問題は多そう・・・。
ヒルメスが元々は正統な王位継承ってアルスラーンが知っちゃったし。
自分が王家の血を引いてないであろうって事を知ったうえでこれは結構こたえるよね。
しかも自分の父(仮)が兄を殺して王位を簒奪した可能性があるって事まで知るとか。

今までは、王である父親の血を引いていない事だけが『殿下』って呼ばれることに対する引け目だっただろうに。
その父が簒奪者でかつ、正統な王子が存在したとか。
自分が『殿下』って呼ばれることにどんどん負い目が出来てしまうじゃないんだろうか・・・。

アルスラーンがヒルメスに王位を譲って、ダリューンがどっかの国を征服してアルスラーンに献上するっていうルートもちょっと見てみたいよね。
ナルサスと組んで・・・って、本当に二人で国を取ってしまいそうな所が怖い。

そしてギーヴさん。
その言葉は誤解しか生まないと思われます。
シャプールが殺してくれって頼んだ事とか、ギーヴの働きに対して王妃が報酬を渡した事とか。
そういうのは伝わってないって事なんだろうなー。

でも敬愛する兄の最期を、いきなりそんな形で教えられるイスファーンも可哀想・・・。

そう言えば、進むかと思った対ルシタニア軍は全く進まなかった。
次巻ではやっと進軍していくんだろうか・・・?

 

 

猫成分

☆☆☆☆☆

(´・ω・`)
 

 

 

次巻はこちら

→ ギーヴがいい仕事をし過ぎだと思う『アルスラーン戦記11巻』ネタバレと感想

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とくにジャンル問わず読むが、少女漫画やファンタジー、ほのぼの系が多数。メインは漫画、たまに小説。漫画は完全単行本派。時々小説。Landreaall、ボクラノキセキ、クイーンズ・クオリティが特に好きです。小説は有川浩さん、小野不由美さん、上橋菜穂子さんなど。

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