
ボクラノキセキ前世の時系列。
モースヴィーグ急襲時のそれぞれの動きのまとめです。
何かもっと分かりやすく表みたいにしたかったんですが、人が多すぎてコンパクトにできなかったので人毎にまとめていきたいと思います。
ベロニカ
ユージン達と対峙し「共にこいベロニカ」と言われるが「私はこの城を守る」と断る。モースヴィーグ兵達が力づくで捕えようとするがリダと共に振り切って逃げる。
グレンに右耳のピアスを渡し「ユージンを止めろ」と告げる。
リダと共に窓の無い地下の部屋を目指す。
その途中でアデルと会うが、光の柱の魔法が発動しアデルが巻き込まれてしまう。
またその直後にリダも光の柱の魔法に巻き込まれる。
窓の無い地下の部屋で、倒れたグレンとヴィンスの前に立ちはだかりリュカの魔法を反射する。
グレンを連れて地下から脱出し崩れた城を目指す。
途中グレンに殺して欲しいと頼まれ葛藤の後殺すことを決断するが、光の柱の魔法が発動し命を落とす。
ユージン
前夜(?)にカルヴィンから、兄・イシュメルからの伝言を聞く。
説明を求めてオーギュスタンが駆け寄って来るがリュカの魔法で殺される。
ベロニカに共に来いと言うが断られたため、周りの兵に捕えるよう命令しヴィンスを連れて地下へ向かう。
ヴィンスに説明を求められるが、黙ってついて来いと一蹴。
地下へと続く階段を下りる間、リュカから「グレンとベロニカが付き合っていた」事を聞かされる。
地下の部屋にてヴィンスにあなたの騎士では要れないとピアスを投げ捨てられる。
グレン・シュライバー
剣の傷によって倒れたバルトより、ステラのネックレスを受け取る。
ベロニカよりピアスを渡され「ユージンを止めろ」と命じられる。
リダに「愛していると伝えて欲しい」とベロニカへの伝言を託す。
地下の部屋にてリュカに王子に従う必要はないと告げるが、「貴方は死ななければいけない。それがあなたの兄の望み」と言われリュカに殺されかける。
リュカとの間にベロニカが割って入る。
ベロニカに担がれながら地下を脱出。ベロニカに殺して欲しいと希う。
ベロニカが実行に移す前に光の柱の魔法が発動し命を落とす。
カルロ
リリーとジャレッドが城に残った後、シドニーと共に撤退時のゲイル司教の護衛を務める。森の中で司教の護衛である2人の神官と合流。その際、予定よりずいぶん早く光の柱の魔法が使われた事を知る。
思わず城に戻りベロニカを探す。
その過程で瓦礫に半身を押しつぶされたクラレンス・バートウィッスルを見つける。クラレンスからベロニカが城に留まった事、ユージンが有力な騎士の収容をする前に光の柱の魔法を発動させた事を知る。
(マントを脱ぎ捨てボロボロになる何かがあった)
ベロニカ達が出ていった後の地下で瓦礫に埋もれるリュカを発見。この惨状が当然だというリュカに激昂。モストン司教に言われた「心のままに行動せよ お前も自由だ」という言葉を思い出し、何もかも遅かった事を知る。止めなかったことを「私の使命だ」と言うリュカを「なら運命に従い死ぬがいい」と言い見捨てる。
その後、森の中で絶望に打ちひしがれる。
リリー・エクルストン
モースヴィーグ軍が攻めてきた際、教会は中立。己の身を守る以外の魔法の使用と戦闘行為を禁止するとゲイル司教から言われるが納得できず。ゼレストリアを援ける為、破門も辞さないと言いジャレッドと共に城に残る。
剣で傷を負い、倒れるバルトを発見。回復魔法をかけるが間に合わずバルトは息を引き取ってしまう。心臓が動いていない事も確認し、きつけの魔法をかけるが意味はなかった。
ジャレッドと合流し「バルト様が死んじゃった」と泣きすがる。
その後に光の柱の魔法が発動し、ジャレッドと共に命を落とす。
ミミ・ジーノ
モースヴィーグ兵がコーデリアの死体になにかしているのを発見。そのままベラを促しながら共に逃げる。
光の魔法が降り注ぐ中、一人で逃げているところをペーター・アルセに声をかけられる。
きっと安全な所への「通行証」だと言われ、ペーター自身のピアスを差し出される。









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