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手嶋野さん髪切るの滅茶苦茶上手くない?『ボクラノキセキ18巻』ネタバレと感想

ボクラノキセキ18巻

通常版は晴澄と瀬々の間に広木。特装版はベロニカとユージンの間にグレンという対仕様。
広木も好きなんだけれどそれ以上にグレンがカッコよかったので特装版にしました。

中表紙はモトとカルヴィン。前世と現世のギャップに戸惑う組み合わせ。
中表紙裏は瀬々とユージン。

いろいろと衝撃的すぎた18巻。
とりあえず、ここの女性陣達はみんな一人で抱え込みすぎだと思います。

 

    

 

前巻の内容はこちら →  ボクラノキセキ17巻ネタバレと感想

以下ネタバレあり

 

簡単あらすじ

自ら孤立して行こうとする山田。晴澄が死ねばこの世界で禁呪が使えなくなると考え晴澄を殺そうとする山田だったが、晴澄に神託がおりる。晴澄を殺せなくなった山田は禁呪の供物にベロニカの血が使われる事を思い出す

 

詳細あらすじ

部活終了後、瀬々と待ち合わせをしたモトはそれぞれの情報をすり合わせを行う。

ユージンの目の前でオーギュスタン(矢沼)を殺したのはリュカだと語る瀬々。
その姿を見てモトは瀬々が本当にユージンなんだと実感した。

モトが最初「戦争の真実を知りたい派」だったのはわざとかという問いに、モトが自分の立場を思い出したのは「ユージン王子の手紙」を見た時だと言う。

 

父の葬儀でゼレストリアからモースヴィーグへ一時帰国したカルヴィン(モト)。
そこに現れた第二王子・イシュメルは国家の存亡がかかっていると、カルヴィンへの命令とユージンへの伝言を記した紙を渡した。

急を要する重大な任務とぴったり重なった父の訃報。
それは王太子派に少しでも疑念を抱かせずにカルヴィンを一時帰国させるため、カルヴィンの父が選んだ選択だった。
そもそも重篤の身だったカルヴィンの父。
そんな父の忠誠と決断と葛藤の末にカルヴィンに託された任務。

それは、モースヴィーグ軍がベロニカ王女の城を襲撃。ユージン王子にもにも王太子からの命が下っており、ユージン王子がそれに従うようであれば殺せというものだった。

そして『禁呪』についても書かれていた内容が思い出せずに悩むモトに、瀬々はニセ王子の件について尋ねた。
犯人が仁科(アシュレイ)だと聞いた瀬々は神官リュカがその黒幕にいる可能性を疑う。

神官リュカ経由で王太子エヴァンの密命を受けていたユージン(瀬々)。
軍の有力騎士を安全地帯に収容し、城に禁呪を放ち、禁呪を国に持ち帰る。
その命令を実行前に兄・イシュメルからの伝言をカルヴィンから聞いたユージンは、禁呪を放って皆殺しににて自身も命を落とした。

成すべき事は全て終わらせた

それだけは念頭にあるが、王太子に逆らうにどうして禁呪を使ったのか。
カルヴィンがユージンを殺さないで身を引いた理由はなんなのか。
肝心なことが2人とも思い出せないでいた。

 

 

朝、教室で山田に話しかけた槙はあからさまにおかしい態度に何かあったかと尋ねるが

あなたとは慣れ合わない
それだけ

友達とか思わないで

そういって山田は教室を出て行ってしまう。

そんな山田と廊下であった晴澄は「城主として教会に調停を申し込む」と告げるのだった。

何故、城での戦に教会が不介入となったのか。モースヴィーグの襲撃に関して教会の利は何かと晴澄は訊ねるが、取りつく島もない山田。
けれど、リュカがベロニカに向けて魔法を撃ったと知りわずかに動揺を見せる。

教会にベロニカを弑する意向はないと言う山田を晴澄は追求する。
けれど、結局は協力は出来ないと言い切って山田は去って行ってしまう。

私は山田美月じゃない
パティ・ハーシェルよ!

という捨て台詞を残して。

 

けれど山田は内心で戸惑っていた。
なぜリュカが禁呪の発動に必要なベロニカを殺そうとしたのか、と。

河原で一件で、山田の防御魔法よりも早く仁科の周りに張られた防御魔法。
あの場にリュカがいた可能性が高い。
神官同士でしか使えない回復魔法のため、自分を取り込もうと接触してくるかもしれないと前世と同じ仕事を続けようとした山田。
リュカを誘い出せるのは自分しかいないからと、味方も仲間も友達もいない一人になると決めたのだった。

けれど何故リュカがベロニカを殺そうとしたのか。
もし、禁呪を使えなくしたかったのであれば晴澄の身が危ないと山田は気づく。

そして王子やリュカも関係なく、晴澄が居なくなればこの世界で禁呪が使われることはなくなるという結論に至ってしまう。

 

昼休みにベロニカとユージンの結婚式が光の柱の魔法と関係があるのかと晴澄に問われた山田。
答えるから、放課後に校舎の裏に内密に1人で来てと告げる。

その目つきを見た晴澄は殺しに来るつもりとふみながらも、その方が記憶が戻りやすいと応じるのだった。

 

 

放課後、山田の魔法に撃たれる晴澄。
弱い魔法を見極めてわざと当たっていた。

その姿に何か思惑があるのかと思いながらも、転生はさせないとナイフを取り出す山田。

そこに

思い出せ

といつかの様に皆見の頭に声が響く。

その言葉をとぎれとぎれに発する晴澄。
それを聞いた山田は、禁呪の供物はベロニカの血だからぶちまけてはいけない事を思い出した。

”思い・・・出せ”・・・って・・・
今までも・・・
何回も・・・
あった・・・

頭に・・・
声が・・・
響く・・・

なのに
後で
絶対・・・

その事を
忘れてる・・・

すごい
頭痛と・・・
眠気・・・

俺が今話した事・・・
覚えてて
山田・・・

また忘れるから・・・

そう言って意識を飛ばした晴澄に、それは精霊の御声だと山田は言うのだった。

どうして神官ではない晴澄が精霊の御声を聞いたのか。
殺せないと戸惑っている山田の背後に大きな魔法が落ちる。

どうにか晴澄を連れて逃げようとした所に、瀬々と槙がそれぞれ駆け付けた。

 

何とか晴澄を校舎内に運び、晴澄のジャケットを預かって待っていた春湖も合流する。
そこで、ベロニカの血が禁呪の供物だったから殺そうとしたと明かす山田。

リュカの命令ではなく、この世界のためにこの世界で禁呪を使えなくしたかったのだという。
そんな山田に、不安なのはわかるけれど皆で考えればよかったと槙は怒る。

うなだれる山田に晴澄は言う

・・・山田
他に道がないのなら
俺は死ぬ覚悟はできている

でもその前に考えよう
一緒に

俺達
目指してるとこは
おんなじだから・・・

 

 

一方で山田を襲った魔法跡を眺める七浦の元に、仁科がやってくる。
魔法の痕跡を調べた仁科は、ある程度高度の魔法で、矢沼かアリファルド家だという。

実際に、その魔法を撃ったのは、アリファルド家の魔法を覚えた広木だった。
新たに魔法を覚える事は出来たけれど、体力をつけないと宝の持ち腐れだと痛感していた。

魔法を使った反動で襲い掛かるめまいの中、過去の記憶が蘇る。
士官学校での事。

そしてリュカとの会話。

この世界で生まれというのは
自分が”こう生きたい!と望む事の
妨げにはなりません

本当はあまり関係ないんですよ

貴方の心次第です
搦め捕られないように

そんな事を言っていたリュカ。

けれどモースヴィーグの急襲の際に地下でリュカはグレンを攻撃する。

貴方は死ななければならない
アリファルドの血は絶つ
それが貴方の兄の望

薄汚いアリファルドの血を
存続させはしない
とね

ドルゲルグ・ベルバニアは
貴方の出生の真実を知り
大層
激昂していましたよ

ああ
生まれは・・・
”どう生きたいか望むか”にあまり
関係しませんけど

・・・だって
何を望むのも
自由ですしね

でも

死に方には
関係してるかも
知れませんね

そうしてグレンに剣を向けるリュカ。

それを思い出した広木は弱気になったバルトに会いたいと願うが、何とか立ち上がるのだった。

 

 

神託の影響で眠ってしまった晴澄を、うちに連れて行こうかと瀬々は提案する。
最初は瀬々を巻き込みたくないと言う春湖だったが、山田の立場の事なども考えて瀬々を頼ることにするのだった。

話しを聞いて瀬々の家に駆け付けた大友は、食事の支度をする広木や槙。そして、魔法で切れた山田の髪を整える手嶋野の姿に驚く。
神託についての話をし、山田からの情報の整理をする。
瀬々の部屋には、家主の瀬々。晴澄、春湖、広木、モト、手嶋野、大友、山田、槙が居た。

そこでユージンがベロニカを殺したのは、禁呪を葬り去るためだと推測をする。

ギリギリまで殺さなかった理由は何なのか。
最初は王太子の命令を遂行するつもりでいたのか、反逆の意をギリギリまで隠す必要があったのか。
それであれば、大人しく儀式を受けたのも納得ができると山田は言う。

光の柱の魔法を使うには、ベロニカもユージンも儀式を受ける必要があった。
それは、二人の結婚式で祝福の祝詞に紛れさせた可能性があるという。

それを聞いたメンバーたちの間に重い沈黙が降りる。
そこに瀬々がひと休みを提案しておにぎりを取りに行った。

その間に、山田が撃たれた魔法の跡を見た七浦と仁科が「アリファルド家の魔法かも」と言っていた事を槙が話題にだす。

もし「魔法の主がグレンかも」と言いだす奴が現れたら戦争の真実に近い人物。それを炙り出すためのカードだと考える、広木と晴澄。

その横で、晴澄を守ったように見えたのが偶然ではなく本当に味方ならいいが、と不安を春湖が口に出す。

そして山田は、もう一度私が皆見を殺そうとすれば魔法の主が姿を現すかもと提案するのだった。
けれど山田を危険に晒せないと晴澄は反対する。

 

・・・私は臆病なの
ずっとリュカに怯えて生きたくない・・・

ここで引き下がるフリをしてもいいけど
どうせ通用しないよね!
私はやるから
いい!?

そういって飛び出す山田を槙が追いかける。

昼休み、もう自分には必要ないと山田が捨てたお弁当箱を槙は山田に突きつける

 

・・・美月には
まだこれ
必要でしょ・・・

また・・・
絶対一緒に
お昼食べよう

あたしは美月の策に賛成
大友も多分・・・
反対しないと思う

一緒に皆見を説得しよう

もう脅え続けるのはうんざり!

 

感想と考察

まさかの、禁呪の供物がベロニカの血って!
さすがにちょっとびっくり・・・。

けど、とりあえず、モトがモトでよかった!
ちゃんとずっとモトだった!!
杞憂でよかったよ・・・。

立場が微妙だったから思い出してからも前世は関係ないってフリしてたのね。
っていうか、モトにとっては前世の事よりも広木の事の方が大事って感じがすっごくした。

前世の話をしてるケド普通に瀬々とモトって感じがするこの2人がすごくいい。
ちょいちょいユージンっぽい感じが出てくるけど、おおむね瀬々だった。
手嶋野の時は思い出した直後っていうのもあってか、完全ユージンモードだったし。
何かこの二人のやり取り和むわー。

槙ちゃんの次は山田さんが大暴走!
っていうか、河原での決闘の時に山田が張ったと思ってた防御魔法が違う人が張ったものだったって・・・。
もうホント仁科さんが自分で張ったとしか思えないんですけれどね?!

殺しにくるのかって思いながら、その方が好都合って思えちゃう晴澄さんがちょっと怖いっす。
そうして全く報われない詩乃ちゃんが可哀想過ぎる。

あと、七浦さんがヘタレすぎて笑うわ。
しかも完全に広木に読まれちゃってるじゃん。

ところで山田さん。
今日殺すって決めたのに、そのナイフはいつから用意してたの?
ずっと護身用で持ってたってこと?
あ、血が必要な時にいつでも出せるようになってこと??
それだとカッターで十分なのに、何でデカいナイフ持ってるのー・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

槙が言う殺せない事情が出てきてるじゃない!っていう殺せない事情は何なんだろう。
普通に、事情が変わったって言って山田が殺すの止めた事に関してかな?
それとも他に何か聞いたの??
殺せない事情が出来たのは、神託の件があるって事でいいのかな。
転生するから魔法はダメ、血をぶちまけるからナイフがダメっていうなら、絞殺とかもあるんだし?

他に方法がないなら死ぬ覚悟はできてるって言う晴澄が切ない・・・。
春湖ちゃんはどんな顔をして聞いてたのか・・・。

ところで、魔法が使われた気配を察知できるのって、神官だけの能力?
槙以外反応してなかったし、17巻でも大友が遠くで魔法が使われた?とか感じてたし。
(たぶんタイミング的に広木が魔法を覚えて使ったとかかな?)

もしそうだとしたら、魔法跡にやってきた仁科って・・・?
瀬々みたいに光を見たとか、音を聞いたとかかもしれないけれども・・・。
普通の騎士って魔法の跡を見ただけで、どういったもので、誰のって分かるんですかね?
しかも、アリファルド家って言った後の反応がさー
息子のリオーグか親父のソーントンがって七浦が言った時の反応がさー

グレンが居るって思ってるんじゃないんですか!?

広木がちゃんと魔法を使えるようになってた!
でもいろいろしんどそう・・・。

リュカが言っていた「貴方の兄の望み」っていう兄って誰だろう。
そのあと、ドルゲルグに関してはちゃんと名前を言ってるから、異母兄に当たるリオーグの事かな?
父親がやった事を知って絶望してこの血を絶つって思ったとか?自殺まがいな事とか??
リオーグがそんな事になって、残るグレンを跡取りにしたいから、本国はグレンが内通した事にして英雄に仕立て上げたかった??
激昂したドルゲルグの怒りの対象はどっからどこまでですかね??
モースヴィーグ側の動きは何となく明らかになって行ってるんだけれども、ゼレストリアの方がイマイチどうしたかったのかはっきりとしない。
光の魔法を使うつもりはないぜー!くらいだったのかな?

「呉越同舟」でもこの場合は案外間違ってもいないかもしれないのがなんとも言えない所・・・。
一応、敵同士って言えば敵同士だし。

駆け付けた大友が、瀬々の家の中を見た時のなんとも言えない表情に笑った。
そりゃ一大事だと思って来たら何か和気あいあいとご飯の支度がされてるし、ビニール被ってる同級生が居るし。

ぶち殺してやりたいっていう広木の思いが凄く痛いし辛い。
大好きだったのに、身分の差は果てしないし。
政略結婚とはいえこれから先のベロニカの幸せや笑顔を願ってただろうに。
その結婚の儀式があろうことか、自分の母親と同じ”鮮血のタンク”とするためだったとか・・・。

っていうか、王族とか特定の人間の血を供物にした魔法は無いって言ってたじゃんジャレッドさーん!!
・・・知らなかったのかな?知らなかったって事なんだろうなー??
それとも詳細はしらないけれどそこはかとなく存在は知ってて、協会の掟で禁忌だったとか??
ってか一巻の内容がここで出てくるとは・・・・。

そもそも、リュカは本当に禁呪を使えなくしたかったの?
ってか、本当に殺すつもりで魔法を撃ったのかな?
儀式に立ち会ってないから、反射の魔法の事はリュカは知らなかったって事かな。
あ、ベロニカを狙ったらグレンが庇って死んでくれると思ったー・・・とか?

現在、ベロニカを守りたいのはその”血”のためなのかな?
魔法を使いたいのか無くしたいのか他に目的があるのかイマイチよく分かんない。

山田がリュカに怯えて暮らしたくないって言うけど、怯えないといけないような危ない相手なの!?
ただ単に何が目的か分からないからってことで・・・いいんだよね??

そして、ユージンとベロニカが居れば現世でも本当に光の柱の魔法って使えるのかちょっと気になるところ。

ベロニカの城の地下に眠る、とか
禁呪をモースヴィーグに持ち帰る、とか

何か他に発動条件になるものが地下にあるんじゃないの?って思わせる描写な気がしたけれど、考えすぎ?
何か他に必要なものがあるんだったら、別に現世では発動しなくない??

あと、ベロニカが地下に行く前にも光の魔法が発動してるけど・・・供物無しでどうやったのかが気になる。
そんなにベロニカが血を出してるように見えなかったし。

だとすれば、

①そんな医療技術があったのかは知らないけれど自己血みたいな感じで王族は自分の血を抜く習慣があった
②何かの拍子にベロニカが怪我した時の血を拭き取って持ってた
③初夜の時のを・・・

辺りが考えられるケド・・・③とかすごく嫌すぎる。
後は、実はベロニカ付きの証のピアスにはベロニカの血が使われてる。多少威力は弱まるけど供物としては使える・・・とか?
それなら材料が今無いからってグレンがピアスの申請した時に作られなかったのも納得できるっちゃできる。
ベロニカのピアスの石って赤いし・・・安直かな?

でも禁呪に耐えうる安全な場所への通行証がベロニカのピアス。
禁呪の供物である血とその通行証がリンクしててもおかしくはない・・・かも?

とりあえず供物がベロニカの血だっていうのにも驚きだけれども、禁呪を葬り去るために殺したかったんだったら瀬々の気はちょっと楽になるかな?
後はリュカがどうなってるのか気になるところ。

しかしいろいろな所で話がどんどん繋がっててホント奥が深いというか・・・
もう凄すぎる・・・という感想しか出てこないです。
もっと広まればいいのになー

 

(2018年05月31日追記)

今までの巻を読み返して、仁科が「もう絶対これリュカだってー」って思う時と、「これでアシュレイじゃなかったら気持ち悪い・・・」って思える部分が混在してて結局気持ち悪い・・・。

今回、わざわざモトと瀬々の会話で「リュカじゃなくて?」「仁科が?」って会話をわざわざしてるって事は案外本当に仁科じゃないのかな?

この会話でにおわせておいて、山田の回想で仁科に神官の防御魔法張った誰かがいる→仁科がリュカ!?って思わせといて、やっぱり違いましたー・・・は穿った見方をし過ぎなんだろうか・・・?

でも、アリファルド家の魔法が使われたって所で、グレンの存在に気付いてそうだったし、アシュレイではありえなさそう・・・って事はやっぱりリュカでいいのかなー??

 

ただ、本当はアシュレイなんじゃないって思ってた渡辺が、リオーグなんじゃないって思いが強くなって来ちゃったから困る。

17巻で阿部と喋ってる時に、絶対に前世を言わないといけない時は来る。俺もちゃんと戻ってくるから・・・ってかなり前世が深刻そうな雰囲気。

そして14巻でクラスのみんなの前世リストを見た時に、バルトとグレンの存在を気にかけてたのが引っかかる。特にグレンはいないのかっていう確認。

バルトといつも二人セットみてーなもん・・・って晴澄と話してたけど、その直前の前世回想で、グレンと話してたリオーグが「セットのバルト・ベルバニア」って言ってたシーンがあるのが・・・。

しかもリオーグがソーントンが戦争の時あの城にいて・・・そんな事あるか?って言ってる直後に1人たたずむ渡辺のカット。

広木の使った魔法を見たのか見てないのかわかんないケド・・・自分以外にアリファルド家の魔法使った奴がいるって思ってるんじゃない?

 

グレンの出生の秘密を、父親のやった事を知って怒りを通り越して絶望。

ゼレストリアの汚点、薄汚い野良犬の子と蔑んでたグレンと同じ父親の血を引いてる自分。

崇敬していたドルゲルグもこの事実に激昂してる事を知り、グレンを殺して自分も死にアリファルドの血を絶とうとした。→これがリュカの言ってた「兄の望み」

(ドルゲルグの怒りの先にグレンは居ないと思いたいけれど・・・)

モースヴィーグ軍がベロニカの城を襲う計画を聞いてそれの乗じてグレンを殺そうと自身も城に紛れ込んでて一緒に死んじゃった・・・

とかだったらリオーグでもありかなーと。

この人なら普通にゼレストリアの人間が使わなかった『謀反人の息子』っていう蔑称を使いそう。

・・・じゃあアシュレイは?ってなったら、やっぱり剣で刺されて転生出来ないコース・・・・・?

うぅ・・・出たばっかりだけど早く続きが読みたい・・・・

 

猫成分

☆☆☆☆☆

(´・ω・`)

 

 

 

次巻はこちら

→ 大友がビールを飲んでるように見えてすごくびっくりした『ボクラノキセキ19巻』ネタバレと感想

 

 

 

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  1. perLod 2018.05.30 10:24pm

    初めまして。ボクラノキセキの記事を探してたどり着きました。
    某ブログのお勧め記事を読んでから一気にはまってしまってから四年目ですが、今までで一番考察が面白いマンガです。
    にぼしさんの感想と考察も楽しく読んでいます。一人だと思いつかないことが多くて参考になります。

    今後も各巻の感想と考察を楽しみしています。

    • niboshi 2018.05.31 10:15am

      ご覧いただきありがとうございます。
      考察が一番面白いマンガ、というのよく分かります!
      ちょっとした事でも気になってなかなかよむのに時間がかかってしまいますが・・・。
      思いついた事をひたすら垂れ流している状態ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
      今後ともよろしくお願いいたします。

  2. perLod 2018.05.31 9:40pm

    18巻について、要点が多すぎるのですが…実は、18巻を読む直前では山田=リュカだと思っていたのですが、もう仁科で確定でしょうか。
    彼の内面描写も広木の時のようなミスリードがあるかもしれないし、槙が魔法を使えるかどうかは19巻で判明する気がするので、そこで確定しそうな気がします。
    ただ、黒幕の発言≠仁科の発言なのが気になります。

    >魔法が使われた気配を察知できるのって、神官だけの能力?
    というのは気がつかなかったので読み返してみます。特に仁科。

    >ベロニカを狙ったらグレンが庇って死んでくれると思ったー・・・とか?
    たぶん、グレン(とヴィンス)をかばってベロニカが立ちふさがったのかと思いました。つまり、ベロニカが魔法でリュカに撃たれたのは結果論というか。

    禁呪の供物がベロニカの血というのは1巻のジャレッド発言がすでにフラグだったと思っていました。間違いなく今後出てくるだろう、と。
    ただそれきり忘れていたのか、禁呪の供物とは結び付けては考えていませんでした。光の魔法にはどんな供物が必要なんだという発言で気付くべきだったような…。

    ともあれ、瀬々とモトが大分落ち着いてきて一安心…とはならない感じで読んでました。皆見が倒れた後、瀬々の部屋行って大丈夫か、とか、あの脳内への言葉は精霊の神託だったのか、とか本当に衝撃的な巻でした。

    後、山田と皆見の件を渡辺が見ていたようですが、広木が魔法を使うのを見ていたのではないか、広木=グレンと特定されたのでは、と思ってしまいました。

    ついでですが、今回の特装版は小冊子だったんですね。ドラマCDにはあまり興味が無かったのでスルーしてしまいました。しかもアニメイトでは特典まであったとか、調査不足でした。

    • niboshi 2018.06.01 2:47pm

      高確率で仁科=リュカな気がします。むしろ、他に誰がいるの?と思えてなりません。
      ただ黒幕と仁科が別っぽい雰囲気があるのは気になります。リュカ意外に黒幕がいるんでしょうか・・・?
      話の流れ的にも槙の魔法に関しては19巻待ちですね。

      魔法の気配については、これまで音や光で皆は察知している所があったんですが何も見ずに気配だけで感づいたのは17巻の大友と18巻の槙だけ(見落としが無ければ)なので神官だけの能力がまだあるのかなと思いました。

      >たぶん、グレン(とヴィンス)をかばってベロニカが立ちふさがったのかと思いました。つまり、ベロニカが魔法でリュカに撃たれたのは結果論というか。
      そういえばそうでしたね。山田に対して「ベロニカだと認識した上で撃って来た」と言っていたので、ベロニカが間に来たけど「まあ、いっか」と故意にやったのかと思いました。でもその場合グレンはもうへばってるので姫を庇うも何もないですね。

      >ともあれ、瀬々とモトが大分落ち着いてきて一安心…とはならない感じで読んでました。皆見が倒れた後、瀬々の部屋行って大丈夫か、とか、あの脳内への言葉は精霊の神託だったのか、とか本当に衝撃的な巻でした。
      私も大丈夫かと思いましたが、案外、瀬々にとってはいい方向に向かいそうで良かったです。脳内の声は私も衝撃でした。何かこう・・・ベロニカの怨嗟の声みたいなものだと思っていましたので。

      >後、山田と皆見の件を渡辺が見ていたようですが、広木が魔法を使うのを見ていたのではないか、広木=グレンと特定されたのでは、と思ってしまいました。
      それはちょっと思いました。けれど広木=グレンだと特定できるって事はそれなりに中枢にいた人物って事になるのでけっきょく謎が深まりました・・・。

      >ついでですが、今回の特装版は小冊子だったんですね。ドラマCDにはあまり興味が無かったのでスルーしてしまいました。しかもアニメイトでは特典まであったとか、調査不足でした。
      今回は珍しく小冊子でしたね。私もドラマCDに興味がないのでいつもはスルーしてたんですが、ちらっと見かけた特装版の表紙が好みでした。Twitterで久米田先生が特典情報を呟かれたりされてるのでオススメです。
      ちなみに小冊子はシスモンドの目元の傷がどうしてできたのかをグレンと2人で飲みながら語る内容でした。

      • 寿乃 2018.12.24 2:02pm

        初めまして。
        ボクセキがずーっと大好きで、先生のサイン会にも5巻から毎回参加している程の古参のファンです。各店舗特典も集めたくて、毎巻通常版と特装版の両方の購入、また通常版を数冊ずつ購入しています(笑)
        ボクセキの考察ブログを、毎巻丁寧にじっくり書かれているのがとても嬉しくて、数日前にniboshiさんのブログを見つけて感動しました。ありがとうございます!!
        これからもっと(28日発売の本誌でヒプマイのコミカライズが始まるので、それをきっかけにボクセキ読む人も増えるかな、と)ボクセキファンが増えていく中、考察ブログがあるのって、ありがたいものです。

        特装版の小冊子なのですが、ボクセキの限定版が6巻から始まって以降、実は毎回ドラマCDと一緒に付いていました。
        もしかしてドラマCDだけの付属だと勘違いをなさっておられましたら、勿体なかったのかな、と思いました。
        6巻では現世メンバーの、7巻では前世メンバーのプロフィールが。8巻からは本編には関係なくも、地味に重要なエピソードの漫画がオムニバスで付いていました。
        8巻では、葵がベロニカを想起させるコロンを付けていた事から、広木と春湖がベロニカの匂いを再現しようと、仲間たちと一緒にデパートの香水コーナーに行く話が。そんな中手嶋野が買った芳香剤が瀬々には苦手な匂いで、それは病気のモースヴイーグ王の寝室の匂いで、入ってはいけないまじない系の込められた感じのものだったと判明します。あと、ベロニカの兄のロランも出てきていたりして、好きな話でした。
        他の巻でも、リリーが神官を目指すきっかけとなったエピソードや、七浦が槙に恋をしたきっかけ、その時槙が考えていたこと等も描かれていて、ファンには真髄物です。
        ドラマCDにも重要なエピソードが盛り込まれており、限定版や特装版が今でも時々メイトや大きな書店に1冊ずつ残っていたりするので、見つけたら買ってしまいましょう!本当にオススメです!!

        あと、詩乃ちゃんは心なしか顔立ちがバルトに似てるかな、と以前より思っていました。
        思い過ごしであって欲しいのですが、バルトってゼレストリアの裏切り者の可能性も拭えなくて。グレンやステラの事は本当に大切に思っていたのは真実ですが、家名を嫌っていたり抜け出したく思っていたようですし(小冊子より)グレンをベロニカと自由にする為に暗躍していたのかな、と。
        本当に、城襲撃時にバルトを致命傷たらしめたのが誰なのかが気になりますね。魔法で出血を伴う致命傷を与える事もできるので、バルトは剣ではなく魔法で倒されたのかも、その後にグレンやリリーが来て、って流れだったのかな、と思いました。
        あと、私は葵が怪しいな、と思っています。8巻小冊子のベロニカの匂い、3巻での仁科対矢沼の際の誰より早く「ナイフかと思った」と口にしたこと(その後に実果が「魔法でしょ」と言いますが、何だか流れが不自然で引っかかっています)、阿部が記憶を思い出したきっかけになった赤い飴を落としたのも彼女です。考えすぎだとは思いますが笑
        19巻のすぐ続きの話が、現在発売中のゼロサム1月号で読めます。内容が濃く面白いですよ!!28日に2月号が発売してしまうので、本誌を購入して頂きたいところですが立ち読みするなら今です!笑

        これからも応援しております!!niboshiさんの考察大好きです。

        • niboshi 2018.12.25 3:31pm

          >寿乃様。

          はじめまして。
          ご覧いただき、また嬉しいお言葉ありがとうございます。

          確かに、特装版はドラマCDがメインで、付いている小冊子もドラマCDに即したものでおまけマンガ的なのは2,3ページくらいのものだと思っていました。
          七浦が槙に恋をしたきっかけというのは確かに気になるので惜しい事をしましたね。
          ただ正直な所、ボクラノキセキ序盤では今ほどハマっていなかったというのも事実でして・・・。
          顔と名前を覚えるのが大変苦手な私にとっては、どんどん出てくる登場人物+前世の姿は馴染むまで一苦労。
          「話は面白いけど・・・これ、誰?」と悪戦苦闘しながら読んでいた記憶があります。
          それがキャラに慣れ、気づけばいつのまにはドはまりしているので人生なにがあるか分かりませんよね。

          バルトに致命傷を与えた相手は気になりますが、西園が10巻でバルトの傷は剣によるものだった。魔法攻撃による紅潮も出ていなかったとはっきり言ってるので、きっと安らかに眠ってくれている事だと思います。
          葵や志乃に気になる部分はいろいろありつつ、彼女たちが前世の関係者ならば実果の気苦労が報われなさすぎる気もするので、個人的には無関係でいて欲しいところですね。

          続きがすごく気になってるので誘惑しないでください(;´∀`)
          頑張ってコミックス派を貫きますよ。。

          今後ともよろしくお願いいたします!

  3. totto 2018.09.29 1:03pm

    はじめまして。
    こちらの考察は鋭くて面白いです。
    このような考察を知って、漫画を読むときの面白さが倍増しました。
    ありがとうございます!

    前世でアシュレイだと名乗る仁科が、実は別の前世の人物であるという考察には、すごい!と思いました。

    言われてみれば、確かに、仁科と渡辺の二人だけの会話(渡辺が自分の前世が誰であるか答える義務はないと答えた時の場面)と、それに続くアシュレイ達の会話の回想の流れ等は、渡辺こそがアシュレイである事の伏線のように思います。
    そして、槙が仁科に回復の呪文を行ったエピソードと、リリーが神官ではないバルトに回復呪文を行いリリーの現世である西沢が呪文を使えなくなったエピソードは、「槙が呪文を失わない=仁科も神官であった(アシュレイではない)」」という証明が後に出てくる伏線のように思われます。
    以上の可能性は、こちらの考察を読むまでは、私には全く思いもつきませんでした!

    ただ、仁科の前世は神官リュカではなく、モストン司教(カルロやベロニカの師匠)である可能性もあるのかなと思い始めています。

    リュカは、前世ではコットン(七浦)にゼレストリアを裏切らせた人物で、現世でも七浦を駒のように操ろうとして影から指示を出している黒幕である可能性が高そうですが、一方、仁科は初期の頃(3巻あたり)から、戦争が起こった理由を皆で調べてモースヴィーグ人とゼレストリア人の間の誤解を解くことに賛同しています。
    このようなリュカと仁科の結びつきはいまひとつ見えないと思っていたところに、14巻で仁科が七浦のことを「ほんと後先考えないとこあるよな、あの子…」と言っている台詞を見て、渡辺=モストン司教の可能性を思いつきました。
    単純にモストン司教から見れば、コットンやグレン位の年齢の若者を「あの子」と呼んでも不思議はないという所から最初は思いついたのですが…。
    渡辺が、七浦を「あの子」と呼んだ事については、アシュレイ(仁科)がコットン(七浦)達の兄貴分であったという理由づけはなされていますが、指摘された仁科はちょっと焦っている描写もあります。
    そして、14巻では皆見達を心配して介入してきた田原先生の描写がありますが、これは原田先生=モストン司教の可能性があると読者ミスリードさせる事により、仁科=モストン司教と気づかせないために差し挟まれた描写であるのかもしれないと思いました。
    今のところ、モストン司教がベロニカ城襲撃の魔法攻撃により亡くなった描写はありませんが、カルロやベロニカ達を守ろうという個人の意思を優先し駆け付けた可能性はあるのかもしれません。

    それでは、リュカは現世では誰か?という事になりますが…。
    今思いついたのですが、上岡(皆見の中学校からの同級生で、皆見の前世話を聞いても笑わなかった人物)も候補の一人に入れてもいいかもしれないと思ったのですが、1巻で上岡が魔法で怪我を負った時の描写を見ると、リュカ=黒幕である可能性は無さそうでした(苦笑)。
    以前から上岡も前世の人物の誰かである可能性がないとは言えないと思っていたのですが、その場合はユージンである可能性を考えていました。
    ユージンが、前世で既にベロニカの城襲撃の真相を知っており、ベロニカには強大な魔法の供物として利用される事なく、現世では自由に生きて欲しいと魔法で攻撃し現世で転生させた人物であるならば、前世に未練はなく前世を思い出したいとも思わなそうなので、現世では意地でも前世の記憶を取り戻さないのかもしれません。
    皆見を妄想オタク野郎と言ってからかっていた中学時代の同級生から「皆見が前世でお姫様なら、上岡が王子様かァ?」と言われていましたが、あながち真実を突いていたのかも。

    でも、ユージン=瀬々の可能性がどんどん濃厚になっているようなので、ユージン=上岡の線はもうないのかな…?
    いや、まだ瀬々=ユージンは確定とは言えなさそうですよね。

    もし上岡が前世での重要人物であるという私の思いつきが当たっていれば、それが黒幕(リュカ)である可能性がないならば、やはりユージンである説は捨てきれない。←主にただの勘です。
    その場合、それではリュカ(黒幕)は誰か?という謎については、ユージンではないという事になった瀬々ではないかなと思われます。
    一見人当りがよさそうに見える所も、瀬々とリュカで共通している気もします。

    以上、

    仁科=モストン司教
    原田先生=前世とは関係ない
    瀬々=リュカ
    神岡=ユージン

    という可能性を考えてみました。

  4. totto 2018.09.29 1:09pm

    すみませんが、訂正です。
    (誤)神岡
    (正)上岡

    以上

    仁科=モストン司教
    原田先生=前世とは関係ない
    瀬々=リュカ
    上岡=ユージン

    という可能性を考えてみました。

  5. totto 2018.09.29 10:11pm

    連投すみません。
    16~18巻を読んだら、瀬々=ユージン説はやはり揺らがないように見えてきたため、前述の瀬々=リュカ説に自信がなくなってきました。

    また、上記3冊を読んで、仁科=モストン司教説も自信がなくなってまいりました(苦笑)。
    上記3巻の中で仁科がベロニカを欠かせない人だというのは、仁科が言う通りユージン王子にとって特別な人だからか、禁術の供物としてのことか、もしくはその両方かと思われますが、いずれにせよこれらの言動はモストン司教らしくないと思えてきました。
    皆見=ベロニカの事実に凹んでいる理由も不明でしたが、これもモストン司教らしくない気がします。

    なんだか、仁科の前世は本当に主人(ユージン王子)思いの家臣=アシュレイにも思えてきてしまいました。
    思いっきり振り出しに戻った感があります(苦笑)

    • niboshi 2018.09.30 10:23am

      >totto様

      ご覧いただきありがとうございます。

      色々考えながら読み返していくとどんどんこんがらがってきちゃいますよね(;´・ω・)

      仁科の場合、主人思いの家臣にしか見えない時もあればなんか胡散臭い時もあり・・・。
      七浦に対する「あの子」発言も、なんだかアシュレイっぽさがあるといえばあるなぁと考えてしまいます。

      モストン司教が転生、というのは考えたことも無かったです。
      というか、べロニカやカルロが幼い頃にそれなりに高齢にみえたので、城が攻められた時点では亡くなっておられるものだと勝手に思ってしました・・・(・_・;)
      そもそも司教レベルの人が転生してるという可能性自体を考えて居なかったんですが、
      いつぞや男子たちが「付き合ってみたら実はゲイル司教でしたーとかだったらどうする」みたいな会話をしてたので、これが伏線で女子の中にゲイル司教がいる可能性もゼロではないですよね。(その場合、逃げたはずだけれど逃げきれなかったというちょっと間抜けな印象が残りますが)

      上岡が前世の関係者の可能性も捨てきれない部分もあったんですが、中学時代の「上岡が王子様」っていうのは序盤の間「ユージンの正体は上岡!?」とミスリードさせるためのものだったのかなと思います。
      シンプルに、上岡や担任などの「クラスメイト以外」の人物は前世とは無関係な人だと思っています。
      というか、むしろ上岡が前世の関係者だとしたら皆見がちょっと不憫すぎるのでそれは無しにしてあげて欲しい・・・。

      リュカは誰なのか、仁科は本当にアシュレイなのか・・・に関しては、次の巻でもうちょっと進展があるんじゃないかと思うので、11月を楽しみに待ちたいと思います。

  6. けいじ 2018.12.10 11:49pm

    はじめまして。
    ボクラノキセキ、大好きです。
    いつも誰かと語りたいと思いつつ
    中々周りに好きな人がいなくて
    こちらに辿り着きました。

    同じような考察、多くて嬉しいです^^
    19巻でほぼ確定した仁科説。
    私も前から怪しんでいて
    何回も読み直してはほぼクロ。
    でもたまに、アシュレイもありそう…なんて。

    なぜ私が前から怪しんでいるかというと
    勝手な確信のある考察がありまして

    ずばり、、、眉毛です!

    最近は新キャラたちの眉毛、あれ?違う?
    なんて微妙ではあるんですけど^^;
    でも相関図なんて見るとバッチリ。
    ほぼみんな眉毛が前世と似ている。
    しかし、仁科だけがアシュレイと異なり
    さらにリュカと同じ眉毛……。
    これは結構自信あります♪
    ついでに渡辺がアシュレイ眉毛だな、
    だから喧嘩腰なのか…?なんて思っていましたが
    アリファルドの眉毛も似た感じ。そこはまだ確定できず。
    ボクラノキセキ大好きな皆さんには
    眉毛を見て欲しい‼なんて思いで書いてしまいました。是非、語りたいです♪

    • niboshi 2018.12.12 12:26pm

      >けいじ様

      初めまして。
      コメントありがとうございます。

      私も周りに好きな人がいないので、ここで思い切り思ってる事を吐き出しちゃってます。
      ボクラノキセキはとてもいい作品なのに、なかなか周りにいなくて寂しいですよね。

      仁科はほぼクロなのに、時々アシュレイもありそうって思えちゃうのが厄介ですよね。
      それがリュカの策略かもしれないんですが・・・。

      眉毛ですか!
      前世と現世のビジュアルは結構雰囲気が似てる所があるなーと思ってはいたんですが、眉毛に注目した事はなかったです。
      また相関図で眉毛をチェックしてみますね。
      私が絵で気になったのは、中表紙でした。
      みんなが前世と現世で肩を並べている中で、仁科とアシュレイは完全にそっぽを向きあっていたのでアレ?と。

      また何か発見があればぜひコメントお待ちしています!

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とくにジャンル問わず読むが、少女漫画やファンタジー、ほのぼの系が多数。メインは漫画、たまに小説。漫画は完全単行本派。時々小説。Landreaall、ボクラノキセキ、クイーンズ・クオリティが特に好きです。小説は有川浩さん、小野不由美さん、上橋菜穂子さんなど。

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