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性格がおかしいのは多分最初からな気がする『コールドゲーム3巻』ネタバレと感想

コールドゲーム3巻

コールドゲーム3巻 の表紙はアーサーに薔薇を差し出すスミレ。

アーサーがスミレの正体に気が付いているのかいないのかイマイチよく分からなくてもやっとする。
そして、 一巻飛ばしてしまったのかと思うくらい、突然アーサーの過去の話から始まる3巻。
 

前巻のお話はこちら → 『コールドゲーム2巻』のネタバレと感想

以下ネタバレあり

簡単あらすじ

幼いアーサーに北の事や剣術を教えてくれた北の反逆者ヴァリー。力がなかったアーサーは彼を助けられなかった。国を変えると決心したアーサー。その駒の1つとしてスミレを鍛えるが、ある日アルナが姿を消してしまう

新たな登場人物

ヘンリー

  • アーサーの異母兄
  • 正統な王位継承者
  • 案外ショボイ

マーガレット

  • アーサーの母/li>
  • 身分は低い
  • アーサーが側にいないと怒る

ヴァリー

  • 北の英雄
  • 塔に囚われている
  • アーサーに懐かれた

詳細あらすじ

幼い頃のアーサーは異母兄のヘンリーにとても懐いていたが、母のマーガレットはそれをよく思っていなかった。

亡くなった全妃が生んだヘンリー。
血統に申し分ない後継者がいたから、父王はさして有力でもない貴族の娘のマーガレットを選んだ。
そんなマーガレットには思う所があったようだが、アーサーにとってはただ優しい父と兄だった。

特に母の事が嫌いだったわけではない。
でもずっと一緒にいるのは息が詰まる。

そんな思いを抱えたアーサーは、ヘンリーがお土産でくれた黒鉄の短剣を持って冒険に出た。

短剣に”竜殺し”ドラゴンスレイヤーと名付けたアーサーはドラゴン退治の冒険が必要だと考え、化け物が棲むと噂の塔へと入り込む。

けれど、その塔に居たのは竜でも化け物でもなく、鎖に繋がれた人間だった。

その鎖に繋がれた人物は、ヴァリー。
北に住む野蛮で神を信じぬ獣のようなやつら、”服わぬ人々”の頭目だった男。
ひとたび戦場に出れば1人で100人を殺すと言われていたその人物。

けれどヴァリーはアーサーから短剣を取り上げて鎖を切ろうとはしたが、手の届く範囲にいるアーサーに危害を加えようとはいっさいしなかった。

おそろしく凶暴で
御しがたい化け物だ

運よく捕らえたが
生きてあの塔を出すことは
決してないだろう

ヘンリーからヴァリーの話を聞いたアーサーはその後、足しげくヴァリーの元に通うようになる。

最初、おまえはボクのドラゴンだ!と言って懐くアーサーに、最初は縊り殺すぞと脅しをかけたヴァリー。

けれど、おまえはしないとアーサーは言い切った。

するなら出会った最初にしてた
なのにしなかった

ボクを奪った剣でおどして
人質としてもよかった

けどこどもだからしなかった

おまえは誇り高いドラゴンだ

アーサーのその言葉に、まるっきりバカ坊ちゃんじゃないのかとヴァリーはアーサーの評価を変えるのだった。

そしてヴァリーはアーサーに乞われるまま、ヴァリーの居た北の話を聞かせた。

ある日ヴァリーは、アーサーが自分の所に通っているのを知ってて協力している人物がいる事を知る。
ヘンリーはすごく優しい兄だから協力してくれるとアーサーは笑うが、それはあり得ないとヴァリーは考えた。

何かを考えたヴァリー。
そして彼は、アーサーに剣を教え始める。
ヴァリーが教えるのは、アーサーが習っている騎士同士の剣術ではなく実践の剣だった。

彼は俺のドラゴンだった

獰猛で

人に服せず

けれど

その見識は机上で語る
教師などよりよほど深く

せまい宮廷を生きる俺に
外へ外へ

羽ばたく翼を見せてくれた

そして5年後。
父王が死に、兄のヘンリーが王位に就いた。

ヘンリーがまずしたのは父王の側近を宮廷から一掃すること。

アーサーの許嫁に内定していたマーゴのキャトリン家も、ケイのサセックス家も徐々に宮廷から追いやられようとしていた。
そしてアーサーもまた、鄙の地に追い出されていた。

そんなアーサーは、ヘンリーの結婚式に出るために久々に王都へと帰ってきていた。

久々にヴァリーに会いに来たアーサー。
彼の身体に傷が増えているのを見て落ち込み、田舎に戻るときにヴァリーを連れて帰れないかと考えた。

ヴァリーはボクが憎い?

ボクはおまえをこんな目に
あわせている敵の王子だ

その溝が埋まることはないと
今はもうわかるよ

けどボクはヴァリーが好きだ

ボクにいろんなことを教えてくれて

かっこよくて誇り高い
お前が大好きだ

溝を埋めようとは思わない

けど
溝の上から手を伸ばして

手を握ることはできない?

それじゃダメ?

それじゃダメなのかなぁ・・・

そういいながらヴァリーの手を握って涙を流すアーサー。
そんな彼の頭をヴァリーはただ黙って撫でていた。

ヘンリーが結婚する。
お祝いに罪人に恩赦がでる事がある。
自由にするのは無理でも、もっと環境のいい所に移送することはできるかもしれない。

アーサーは、自分のドラゴンが青空の下にいるのがどうしても見たかった。

そうしてアーサーは、ヘンリーにヴァリーの恩赦を頼もうと決心した。

簡単に振りほどけてしまう手でも
きっとつなぐことはできるだろう

それがたとえ一瞬であったとしても
ずっと覚えている

それから2日後、王都に花嫁のカザリンが到着した。
これでヘンリーはS国王家の後ろ盾を手に入れた事になる。

カザリンに初めて会った際、アーサーは彼女を”おもしろい”と称した。

そこからヘンリーの化けの皮が剥がれていく。

あなたに失礼な発言をした私の弟
鞭打ちにでもしましょうか

ご安心を
弟をかばいそうな者達は
もうほとんど残っていません

そこにあなたの家の力を加えれば
私達を阻む者はいません
思うがままに振る舞えるのですよ

アーサー

仲良しごっこは長かったよ

そろそろ立場をわきまえてもらおうか

王には絶対服従だ

まずおまえのかわいがっている塔の化物
アレを殺せ

突然のヘンリーの言葉を理解できずに混乱するアーサー。
そんな彼に助け舟を出したのはカザリンだった。

処刑は不浄で、王家の品位として王弟に命ずる内容ではない。

その言葉に一理あると頷いたヘンリーだったが、安心するのも束の間。
特別に斬首刑を認めるとヘンリーは笑って言った。

結婚式の前の祭りとして、王家が反逆者を公開処刑とする、と。

ヘンリーが出した王命にただただアーサーは呆然とする。

憔悴しきった様子でいつからと呟くアーサーに、ケイは「生まれた時から」だと告げた。

先王の手前、優しいふりをしていたヘンリー。
けれど王位をめぐって兄弟が憎しみ合うなんてありふれた話。
まして異母弟であるアーサーは生まれた瞬間からヘンリーの敵だった。

その話を聞かされたアーサーは、王になりたいなんて一度も思っていないと涙を流す。

そんなアーサーにケイは言う。

君のその素直さは美徳だ

人の善いところを見て
罪人にすら友のように接する

僕もマーゴも
きっと先王様もそんな君を愛してきた

だから・・・

今はそんなものは犬にでも食わせろ!!

生き延びるためだ!

今は王に絶対服従して、つけいる隙を与えるな。
ケイの忠告は正しかった。

正しいと分かっていてもアーサーには受け入れることはできなかった。
ヴァリーを殺すなんてできなかった。

アーサーは自由にできるお金で牢番と衛兵を買収して、ヴァリーの元を訪ねた。
そして鍵と余ったお金を渡し、処刑される前に塔を出て北に帰るようにヴァリーに言った。

それでおまえはどうする

俺はお前達が恐れた化物

手足の腱を切られてようが関係ない

俺は北に戻れば必ず
また剣を取る

おまえ達の国から
我等の土地と誇りを取り戻すために

相容れることなどない
・・・俺は死ぬまで
北の戦士
おまえは敵の王子

ヴァリーのその言葉に、知ってると呟いてアーサーは彼に抱きついた。

君はボクが思うようには
ボクのことを思ってはくれない

でもいいんだ

───ボクが
2人分好きでいるから

君に教わったこの北の言葉の
ひびきが好きだ

君が話す北の話や
戦場の兵士の話
英雄の話が好きだ

君の剣術の教え方はちょっと・・・

でも大好きだよ

ヴァリー

ボクはこの国の王子として生きていく
二度と会うことはない

ここでのことは忘れ
好きに飛び立つがいい

さよならドラゴン

そしてアーサーは塔を出た。

ヴァリーの口から別れを惜しむ言葉は出なかった。
彼は国家反逆重罪人で、どれだけ言っても自分たちの道が重なることはない。
そしてヴァリーを逃すことが大罪だとアーサーは分かっていた。

そのままの足で兄、ヘンリーの元を訪れたアーサー。

何故、嫌いだったならさっさと殺さないのか。
その弟の問に、落ち度のない弟を殺したら評判に傷がつくと返すヘンリー。
ヴァリーがいる塔の鍵を渡したのも優しさではなく、殴り殺されるなり攫われることを願っていたから。

そして、ヘンリーがアーサーの母マーガレットにも乱暴をしたことがある事を知り、アーサーはもう十分だと思い知った。

憎しみも醜さも

俺が
見ないようにしていただけで
優しい世界な
ど最初からどこにもなかったのだ

こんなの酷いと
誰に訴えればいい

本来 高潔なはずの王か?
神か?

この国にはどちらもお留守のようだ

そして処刑当日。

広場に集まった人々はアーサーを見て、あんな子供に化物の首が切れるのかと心配の声をあげる。

きっと何度も失敗して、見苦しく血まみれの残酷な見世物にしたいんだろうとアーサーは考えた。
そしてたいして知りもしない男の首を落ちることの何がそんなに楽しみなんだと、民衆を見て思う。

けれどヴァリーは来ない。

ヴァリーを逃がしたと知れば、反逆者を逃がしたとして自分を殺すのだろうか。
それだったら「弟殺し」の名で生きて行け。

そう思っていたアーサー。

けれど、そんな彼の前にヴァリーは現れてしまった。

ヴァリーは逃げなかったのだ。

どうして逃げなかったんだ。
自分はこの魔宮から出れなくても、ヴァリーが空の下で暴れ回るんだと思ったら嬉しかったのに。
思わずヴァリーに話しかけようとしたアーサー。

その前に、ヴァリーがアーサーに語り掛けた。

チビ

これでお前は
今日から竜を殺す者ドラゴンスレイヤー

泣くなよ

立ちつづけろ

これは冒険のはじまりだ

その言葉に心を決めたアーサー。

大好きだよヴァリー

心の中でそう呟いたアーサーは、一思いに剣を振り下ろした。

その3年後、アーサーは再び王都に戻って来た。

処刑の日、民衆の人気を恐れたヘンリーは死ねとばかりに彼を戦場に送った。
けれど肝心のヘンリーは狩の最中の落馬であっけなく死んでしまった。

ヘンリーの独善的で強引な改革はあちこちで恨みを買っていたため、国の外交も治安も国庫もぐちゃぐちゃな状態。
もしかしたら、いいようにあやつれるこどものアーサーが王になった方がマシだと考えた誰かがいたかもしれない。

そんな現状にアーサーはうんざりしていた。

くだらぬ権力争いも

それに振り回されなきゃいけない
弱い自分も

俺は王冠など望んだことはない
──だが

もし

もしも

俺に力があったなら
こんな世界も変えられるのだろうか

もっと早く気付けたら・・・

ヴァリーはボクを戦士として
育てようとしてくれた

優しい言葉をくれなくても
敵の王子を鍛えてくれたことの意味

逃げようと思えば逃げられたのに
そうしなかったことの意味・・・

ヴァリーはとっくにその手を伸ばして、アーサーを守ってくれていたのだ。

だからアーサーは強くなりたいと願った。
守られるのじゃなく守る自分であれば、このうんざりする世界でも美しいことだってきっとある、と。

そうして強くありたいと願ったアーサーは、何もできずにリズィーを助けられなかったと嘆くスミレの前に立つ。
進めているのかなと、心の中でヴァリーに問いかけながら。

アーサーが本物の王だと知ったスミレは、まさか自分の正体が勘づかれているのかと恐れた。
自分を誘拐から助けた真意を尋ねるが、アーサーは自分が信頼できる手駒が少なく見極めている最中だと言う。
そして、犬が好きだとアーサーは、出来は悪いが鍛えてやるから安心しろと笑うのだった。

そこから、エドワード相手に体術の訓練を始めたスミレ。

その訓練で、ヨハンが”姫君”として剣の相手をしてくれていた事を思い知り、恥ずかしくなった。
しかもアーサーには予想以上にだめで使い物にならない。それでよく生意気な態度ができるなと言われる始末だった。

今の自分は何者なのか。

落ち込み自問自答するスミレに、カミラはクドクドと言葉を投げかける。

何故、埃だらけになって剣の訓練をするのか。
アルナが襲われてどれだけ恐ろしかったか。
もう外には出るのは止めて欲しい。
2人で逃げ出す算段をつけよう。
アルナの本当の味方は自分だけ。
もっと自分を見て、大事にして欲しい。

そう話すカミラを振り払ったスミレ。

生きて母国に帰る、その誓いは忘れていない。
けれど自分はあなたの願いを都合よく叶える妖精ではない。

そう言い切ってスミレはカミラから距離を取ったのだった。

また、エドワードとの上手くいかない訓練に疲れていたスミレ。
その際、アーサーに俺に力をくれる女が欲しいと聞かされた。

この国をマトモにしたいと言うアーサーは、隣に座る女は目の前の欲に飛びつく女ではダメだと言う。

この国に野心のない
B国王女アルナ

妃争いに放り込まれて
迷惑とは思うが

お前の主には生き残ってもらいたい
そのために
護衛のお前がその有様では困る

そう話すアーサーに一瞬目を奪われたスミレだった。

その日、スミレはカミラから今すぐこの国を出ようと持ち掛けられた。
そしてお金ならあるとカミラは大金を見せる。

国に入った時点で母国から持ち込んだ金は管理されている。
自由にできる金などないはずだと考えるスミレに、変わってしまいましたねとカミラは言う。

以前は汚れた格好のままでいることはなかったのに、それが平気になってしまったことが耐えられない。
下品で野蛮なヒューズ家の兄妹に心を許してしまっている。
リズィーのことも、この国の馬鹿な娘が1人死んでも自分たちには関りがない。
なぜ、唯一の味方の自分の言葉に耳を傾けず、こんな国の者達を大事にするのか。

自分が正体をばらせば、すべてが壊れるのにと歪んだ笑顔を見せるカミラ。

もちろんしたくはありません!
しません!

けっ・・・けど

この国であなたが本物の
アルナと知っているのは
私1人・・・

私がアルナ姫

あなたは貧乏貴族の娘 カミラ

私がどんなひどいことを命じても・・・

逆らうことはできないんだから・・・

そういいながら、スミレの頬を舐めたカミラ。

思わず振り払って部屋を飛び出たスミレは、そのままエドワードに訓練に付き合うように頼むのだった。

カミラの急変がスミレには恐かった。
そして今回もやっぱり何もできないと落ち込むスミレ。

そんな彼女に蹴りを入れたエドワードは「今やれることしか言ってない」と言い、訓練を促す。

そして、もう何十回目か分からないころ、スミレはようやくエドワードの攻撃を止める事ができた。

筋は悪くないはずなんだ

身が軽いし反応も早い

ただ今までの”お嬢様剣術”を崩して
実戦で使えるものにする

生まれ変わったように強くなれるさ

才能なんて目に見えないもの
信じたって仕方ねぇよ

ただ これだけは言える

「何もできない」なんて
何もしたくないヤツの言い訳だ

針の先ぐらいのちっちゃなことなら
誰だってできるだろ

それを積み重ねてくしかねーんだよ

エドワードのその言葉に、カミラに出来ることがあるんだろうかと思ったスミレ。
エドワードに抱きついてお礼を言った後、きちんとカミラに向かい合おうと決めた。
わずかでも分り合えるはず。

そう決心したスミレだったが、戻った室内にカミラの姿はなかった。

そして3日後、南部港町はずれ

そこには野犬に食い荒らされる女性の姿があった。

感想

え?カミラさん・・ってか、アルナ王女はもう退場?
せっかくアーサーがB国王女が欲しかったって願ってたのに、それはいろいろ可哀想じゃない??
さすがにこの流れでスミレが本当はアルナでーす!って言えるわけでもなく。。
1巻、冒頭の感じからすると「女騎士スミレ」として最後まで行きそうな雰囲気あるし。

でもアルナが消えた以上、スミレの処遇は一体どうなるのかもいろいろ気になる。
まあバッグにアーサーが付いてるから何とかはなるかな???

さすがにスミレとの絡みがあるからアルナ王女というか、カミラは最後の2人くらいまでは残るって思ってたんだけどもね。

そしてエドワードになんかフラグが立っちゃったけど、大丈夫かな。

とりあえず、幼い頃のアーサーカワイイな。
ちょっと考えがおかしいのは小さいころからみたいだね。

そして子供のたわごとにしっかり反応を返してるヴァリーさんがいい人だわ。
最初に「ドラゴン」って言われた時の反応がスゴイ好き。
ドラゴンって言われるたびに「鱗がどうこう」いう所も好き。

ヴァリーさん結構好きな感じだったのに、もう出てこないのは寂しいねぇ。

あと、アーサーはやっぱりスミレの正体に気が付いてないって事でいいのかな。
なんか気づいているっぽい気がした気もしたけど、今回の話し方とか見てるとやっぱり気づいてないのかな?って感じもした。

イマイチ変な子すぎてアーサーは分かり辛いというかなんというか・・・。
でもスミレの事を気に入っていたりはするのかな?
ただ単に、B国王女には頑張ってもらわないとって気持ちが強いだけなのか。

とりあえず、野犬に襲われてたのはカミラじゃないといいよね。
・・・可能性は限りなくすくないけれども。。

猫成分

☆☆☆☆☆

(´・ω・`)

次巻はこちら

→ ……coming soon……

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管理人:にぼし



とくにジャンル問わず読むが、少女漫画やファンタジー、ほのぼの系が多数。メインは漫画、たまに小説。漫画は完全単行本派。時々小説。Landreaall、ボクラノキセキ、クイーンズ・クオリティが特に好きです。小説は有川浩さん、小野不由美さん、上橋菜穂子さんなど。

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