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スピンオフも糖度を増やしてコミカライズ化『図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編』

別冊図書館戦争

図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 の連載開始は2015年。LaLa(白泉社)にて連載中。
2018年3月現在、5巻まで刊行。
原作は有川浩さん、漫画は弓きいろさん。

架空の法律により激化した検閲と戦う図書隊の姿を描いた、有川浩さんの人気小説『図書館戦争シリーズ』。の、その後を描いた『別冊 図書館戦争』をコミカライズ化。
原作同様に『図書館戦争 LOVE&WAR』のその後のお話で、もはや良化隊やほとんど出てこず、恋愛要素溢れた作品。

以下ネタバレあり

 

あらすじ紹介

『別冊 図書館戦争I』の内容が描かれている、図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編1巻~4巻。
郁と堂上が付き合い始めてから、結婚するまでの間が甘く切なく甘く描かれた作品。

図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編5巻は『別冊 図書館戦争Ⅱ』の「もしもタイムマシンがあったら」の部分が収録。
緒方副隊長の切ないお話です。

また、書下ろしのオリジナルストーリーも甘く胸キュン祭りな作品。

 

感想

本編だけではなく、番外編・スピンオフに当たる別冊までコミカライズされた事に驚きです。

オリジナルストーリーの糖度のやばさとか、2人の関係に悶えてヤバいんですが。
それ以上に、別冊の内容を本当に忠実に再現されている事にも驚き!
初体験のシーンとかもそのまま入るとは思ってなかった!!

え?って事は、この後は堂上と小牧の昔の話が入って。
その後はやっぱり柴崎と手塚の話ですか?
掲載誌を考えると、あれこそ原作に忠実って難しそうですが、ここまで来てどうなんでしょう?
ここまで来たらそのまま見たいって思うの半分、途中はすごく悲しかったので見たくない思い半分。

正直な所、延々と郁ちゃんと堂上教官のいちゃらぶストーリーを掲載して頂くのでも十分満足なんですけれどね・・・。

 

猫成分

☆☆☆☆☆

・・・(´・ω・`)

 

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管理人:にぼし



とくにジャンル問わず読むが、少女漫画やファンタジー、ほのぼの系が多数。メインは漫画、たまに小説。漫画は完全単行本派。時々小説。Landreaall、ボクラノキセキ、クイーンズ・クオリティが特に好きです。小説は有川浩さん、小野不由美さん、上橋菜穂子さんなど。

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